清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
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Kambol F1 カート(7/18)@プノンペン
プノンペンにカートコースがあるという噂をネット上で見た。

射撃場のそばにある。というただそれだけの情報だったが
果たして、射撃場入り口脇に

Kambol F1

の看板が立っていた。

勿論行ってみましたとも!

Kambol F1 公式WEB←消えてます。潰れた?!

・・・うち捨てられた公園みたいなアーチをくぐって
人気の無い場所に車を止める。
あれ?エンジン音が聞こえませんよ?

コースは見えてきた。

しかしそこを走っていたのは・・・


The 牛


あり得ない・・・。
こんなのどかなコースがあって良いのだろうか。

ちなみにカートはこの時のバンコク以来である。
その前はパタヤ。

妙に人恋しくなりながら、ピットに行くとスタッフがいた。
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あぁ良かった♡

奥で料金を案内される。
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10lapsで10USD(約1,200円)は日本の半額以下だが
バンコクのPTTが390B(しかもHappy Hourなら2レース)と考えると高い。

とまれ、折角来たのだから10ドル払ってチケットを買う。

スーツとヘルメット、グローブはここでレンタル。
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スーツまで貸すのは珍しいが、安全を考えれば着た方が良い。
・・・難燃素材では無さそうだが(-_-;)

予想気温35度 路面温度は既に触れないほど高い。
早速、コースイン。
オフィシャルはオサーン一人で貸し切り状態。

牛もいつの間にかどこかへ追い出されていた。
多分、今夜は焼き肉♡きっと焼き肉♡←早過ぎ

最初の2周くらいは良いものの、3周目から早くも熱だれ。
マシンより、アタクシが・・・。←既に汗だく
ここのコースは1周900mとかなり長く(実際は700~800m??)
そこをムレムレのレーシングスーツで熱帯の炎天下 走ってるわけで

もう失神寸前ですYO!
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まだ元気だった頃のアタクスィ(1周目)

レースでは追うのが得意なタイプと逃げるのが得意なタイプがいるが
アタクシは典型的な前者。

先行車がいないと全く集中できない。
しかもPTTの様な電子計時システムも無いのでラップタイムもわからない。

というわけで4周目位からはもう、滅茶苦茶。

サービスで12周させて貰った後は汗と暑さでグッタリ。
しかも屋内と違い、荒れた舗装路でステアリングも重い。
ここに行く時は着替えを持って行くことを強く推奨。
雨が降ったらもっと酷いしね。

イエローページによると もう1箇所、サーキットがあるとの事。

Lucky Driving Range Club
Street 598, about 500m from Commissioner of Phnom Penh Police
Phnom Penh, Cambodia
012-172-7927


こっちの情報は全くないのであるかどうかも定かでない。。
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by wan_chai | 2007-09-12 12:15 | ASEAN(タイ以外)
 
射撃場-シューティング-(7/18)@プノンペン
フライトまでは少々時間があった。

実は空港のそばにスポットがあると聞いていたので
確たる情報も無いまま、車で向かってみた。
ここはカンボジアである。
ダメなら諦めれば良い。
その点、タイや中国と何ら変わるところがない。

国道から側道に入った先、荒れた未舗装の道路を走ると
セキュリティが立つゲートがあった。

一言告げて車は中に入って行く。
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どうやら軍の施設らしい。

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by wan_chai | 2007-09-11 17:28 | ASEAN(タイ以外)
 
クメールの花(7/18)@プノンペン
あまり知られていないがカンボジアには鉄道が走っている。
とは言え、プノンペン中央駅を朝に出る旅客列車は二日に一度だけ。
崩れて朽ち果てた駅舎を想像して、朝の焼け付く太陽の下を歩いて向かった。

・・・綺麗だ。
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一箇所だけシャッターの隙間があったので中に潜り込んでみる。
薄暗い切符売り場には全ての駅名が書かれていた。
勿論、閉まっている。
ここが開く時なんて永遠に来ないようにさえ見える。
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石造りのコンコースには何者かわからない男達が円座を作っていた。
人が少ないせいか、石床特有の匂いがする。

鈍く銀色に光る手すりを超えてホームに入ってみる。

各ホームに時刻表と列車名が書かれていた。
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言い換えればホーム1本に付き1列車しか来ないのである。

この駅は1960年、歴史上重要な大会が開かれた場所らしい。
クメール人民革命党(クメールルージュ)第2回党大会。
ここである人物が常任中央委員に選任された。
その人物の名前はポル・ポト

カンボジア王国の暗黒史はこの駅からスタートしたとも言える。


薄暗い駅舎から再び猛烈な光と熱線の下に出る。
オールドマーケットまで歩き、そこからバイタクで中央市場へ向かった。

中央市場を縦断して歩いていると
通路にみすぼらしいなりをした花売り娘が伏し目がちに立っていた。

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by wan_chai | 2007-09-08 22:23 | 食べ物
 
CHAMPEI Spa & Salon(7/17)@プノンペン
以前、東京で開催されていた商談会で
プノンペンにSPAを経営している女性とお会いしていた。
その折、プノンペン来訪の時は店に行く約束をしたのを思い出したアタクシ。

キムチのニンニク臭をぶん撒きながら深夜に向かった。

CHAMPEI SPAは57番Streetの38番地という位置にあり
深夜に一人で歩くには少々勇気が要る。

えぇ、車で逝きましたので勇気は要りませんが♡

店は大きな屋敷を丸ごと使う贅沢な造りである。
インテリア、エクステリアはクメールの小物をあしらった上品な物。
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高級感とか、水回りの仕上げはタイ等に較べて今一つだが
プノンペンである事を考えれば水準以上である。

料金表を睨んでうんうん唸る貧乏老人。
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安くは・・・無い。

ベーシックなクメール伝統マッサージ2時間14USD(約1,680円)
しかも下のハーバルマッサージ2時間28USD(約3,360円)も気になる。

「両方同時に組み合わせてもらえる?」

「OKですよ♡」


オブジェの水音を聞きがら階上へ上がる。
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実に広いフットマッサージコーナーだ。
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一体キャパシティはどれくらいあるのだろう?!
1階にはホールがあってYOGAもやっているらしい。(1時間8USD←激安!)

いよいよ部屋へ♡

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by wan_chai | 2007-09-07 22:37 | ASEAN(タイ以外)
 
平壌冷麺(北レス)(7/17)@プノンペン
北朝鮮の国営レストラン(通称北レス)は
現在、中国・東南アジアに猛烈に増えている。

実態はよく掴めておらず「平壌館」「平壌冷麺」などの店名は
東南アジアに多く、なかでもバンコク店などはかなりの大型店である。

中国には他に「高麗館」も多数あり、別系列なのか
平壌館からの人事異動は無いという事である。(平壌館内ではあるらしい。)

その北レスの一つ、「平壌冷麺」がプノンペンにあるというので
夜になって繰り出した。
a0023740_2221347.jpg

予約をして行ったのだが、予約無しでは入れない事も多いらしい。
ちなみに値段はかなり高い。自腹なら絶対に行けない。
一体どんな客層なんだろう???

店内を見回してみる。

やはり圧倒的に韓国人客が多いが、それ以外もチラホラ。
空席は予約席の様で、やはり埋まっているらしい。

お約束の接待員は・・・
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一番年上と思われるこの女性はリーダー格??



ん?!

この方は・・・
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Cっきーさん?!

肝心の料理とショーの内容はどうだろうか・・・

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by wan_chai | 2007-09-06 22:37 | 食べ物
 
女僕咖啡店続々?@香港・広州
先日コメント頂いたqooalex83さんのBLOGで
Maid Dateのレポートがありますた。

開業初日レポート

ゲーム??の様子

又、彼が紹介していた香港新聞の記事より

 「お帰りなさいませ、ご主人様!」
数年前より日本で流行しているメイドカフェが香港に初上陸する。ミニのメイド姿をした美少女達
はカフェの入り口に立ち、日本語で客を出迎える。
予約は日曜日の営業開始からほぼ埋まっている状態。 記者:蔡朗清


やはり、経営者は全くの素人の様で オペレーション等に難アリの模様。
しかし意外に価格面の不満は無いようで採算性はあるのかも知れない・・・。


更に驚いた事に、広州北京路にも今年3月、既にメイドカフェがオープンしていたらしい。
伊萊特宮殿
ちなみにリンクが全部切れてます♡

同じくqooalex83さんによるレポート
1度目
2度目
3度目

3度目に萌え萌え遊びの料金表があって驚く。
しかし内容が1元~20元と良心的な事と飲食メニューが意外にもかなり良い。

いずれにしても日本と違い、両方とも一等立地での営業で内装も凝っている。
ビジネスモデルが全く違うのは市場性の違いなのか、素人だからなのか。。


いずれにしてもアタクシはちょっと・・・行きたくないかも(-_-;)
広州なら安いからいいかな。
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by wan_chai | 2007-09-03 13:59 | ビジネス


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