清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
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飛んで増量(12/1)@成田
今回も不味いと文句を言いつつ、デルタのラウンジで軽く食べる。
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実は、隣のエールフランスに行ったんだけど
時間切れなので隣に行ってね。シッシッ
と追い返されてしまったのである。

il||li _| ̄|○ il||li←みるからにラウンジで浮いてるビンボー人

しばらくして搭乗開始のアナウンスが流れたのでエレベーターで
ボーディングゲートに向かう。

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by wan_chai | 2013-01-23 23:38 | 食べ物 | Trackback | Comments(8)
 
空蝉(8/11)@茨城空港
見慣れた東京駅の八重洲口に降り立つと
朝からアブラゼミの鬱陶しい声と、それに負けない程の人のざわめきが聞こえてきた。
丁度、お盆休みのピークに入ろうという時期だけあり
地方から上京した人たちと、これから地方に向かう人達でごった返している。

そんな中で、地味~にバスを待つアタクシ。
やがて、やってきますた。
a0023740_2385417.jpg

案内員は早口の中国のおばちゃん。
運転手は茨城訛りのオサーン。
まさにイメージ通りの組み合わせ。

定刻通りに出発!



・・・した筈が、早々に大変な事に。

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by wan_chai | 2012-11-16 23:25 | その他 | Trackback(1) | Comments(14)
 
空飛ぶビル(9/24)@成田
成田の1タミは南ウィングに、いつも使うスターアライアンス系と
北ウィングにスカイチーム系が入る。
同じ1タミでも、南はまだ慣れない。
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と言うか、この空港に慣れたくない。
使わずに済むなら、使いたくないんですが(+_+;)

羽田発を期待して今回の招待チケットを見た時
成田と書かれていたのには正直、がっかりした。

でも、すぐに考えが変わった。

TRIPULACION DE CABINA :AF AIR FRANCE
TIPO DE EQUIPO:AIRBUS INDUSTRIE A380-800


おや?AF(エールフランス)のA380ですよ?
実は恥ずかしながらアタクシ、A380は未搭乗。
海外なんて行く機会も少ないし、さりとて国内線に飛ぶ機材でも無いので
なかなか機会がありませんですた。

さて、搭乗ゲートで見る鹿380。
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顔、デカっ!!!

中学時代、空っぽだと思っていた暗い牛小屋で
暗がりに目が慣れた瞬間に、目の前の牛の顔に失神しそうになったのを思い出した。

これ、画像だとスケールが狂ってしまって大きさがわかりにくいけど
本当にばかでかい。

ボーディングブリッジも見たこともない接続の仕方をしている。
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何しろ538人乗りの国際線なので、乗るにもドえれぇ時間がかかるのである。
そのせいか、ゲートが開くのもかなり早い。

4~5階建てのビルの様だ。
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垂直尾翼もデカ過ぎて、カメラに収まらない。

隣に停まっているKLMのB744が軽飛行機に見える。
a0023740_22143658.jpg


広い機内では二人のオサーンパーサーがちゃっちゃと人を捌いていた。
スキンヘッドと
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眼鏡オサーン
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ニコリともしないのに、なかなかチャーミングなオサーン達で
完璧なサービスだった。
満面の笑みで、ロボットの様に冷たいサービスをする某日系エアラインとは大違いだ。

まだ出発までは大分時間がかかりそうなのでUSBでiPhoneを充電する事にしよう。
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搭乗するだけで長くなってしまったので、次回に続く・・・
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by wan_chai | 2011-10-24 22:27 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(16)
 
メタモルフォーゼ(8/12)@成田
行き先はどこでも良かった。
たまには、海外旅行にでも行きたいと ふと思いついて
特典航空券の予約デスクに電話した所
たまたま空いていたのが、成都往きだったのである。

これで内向きでシャイなあんちくしょうのアタクシでも
マッコリのCMに出ている韓流スターみたいになれるかも知れない。
名前は何だっけ?ユ・サンチョル?←それは元サッカー選手

何かが変わるというちっぽけな期待を胸に、成田空港へと向かった。

早朝便の成田着は都内からだと、ほぼ車に限られてしまう。
旅なれないアタクシ、寝坊するのも怖いし
駐車場代と同じ値段で前泊できるので、成田のホテルに泊まることにした。

駐車場の一番奥に車を停めて、暗い通路をガラガラとキャスターの音を響かせて歩いて行く。
・・・と、足元で何かが動いているじゃないですか。

a0023740_115131.jpg

蝉の幼虫だ!
それも、かなり沢山。

中には可哀想に、踏まれて息絶えた奴もいる。
蟻に脚を引きちぎられてもがいている奴も・・・
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蝉の生涯は長いものでは7年間も土の中で過ごした後に変態を遂げ
最後の1週間だけ地上を飛び回り 伴侶を得て自らの遺伝子を託し
又、土へと還って行く。

耐えに耐えた生涯の
最後の一花を咲かせてやりたいじゃないですか(ToT)←まだ咲いてない爺

えぇ、チェックイン時刻も過ぎてるってのに
駐車場の片隅で、片っぱしから蝉の幼虫レスキューしてますたよ。アタクシ。

多分、成田の蟻達には曹操以上に冷酷な丞相として
歴史に名を刻んだと思われます♡

もう、あちこち蚊にくわれて顔とか腕とかボコボコ。

そして、一匹、又一匹。
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さて、アタクシもそろそろ変態の準備をしなくては。

えぇ、既に立派な変態ですけど♡

おっと、チェックインしなくちゃ。
虫刺され痒ぃ~・・・(ToT)


※今回、鹿はいません
※9月に入って忙しくなってきたので(食べるのとか、寝るのとか)
 更新ペースを少し落とします。

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by wan_chai | 2011-09-06 12:06 | 雑感 | Trackback | Comments(12)
 
Spa ON AIR(6/11)@仁川
「ここの中にはSPAがあるんだ。そこで休もう。」

どうにも残念な選択肢だけど、仕方ない。
地下に降りて端の方に歩いて行くと見えてきた。
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大体、こういう競争原理が働かない場所のサービスは悪いに決まっているのである。
15,000ウォン(約1,100円)もする料金はMikeが払ってくれた。

「俺は外国から来たお客さんには1ウォンも払わせない事にしているんだ。」

それはありがたいけど
正直言って自由が無い方が辛いな(-_-;)←アテンドが苦手なオサーン

中の風呂に入る。
a0023740_23264331.jpg

高目の価格設定のお陰か、ガラガラだ。
設備もあまり使い込まれていない。

Jackと二人、よくMikeの夫婦関係について話しているんだけど
もう少し、奥さんとお互いに歩み寄るべきだと思うぜ。
ちょっと今の二人は心配だ。

「え?そうだったの?
 親からは子供を作れと言われているけど
 難しいなぁ。」


彼は露骨にこの話題を避けたがるので、深追いはやめた。
風呂から上がってショボいラウンジに移る。
飲み物は・・・え?有料なの?

え?有料なの?

(大事なことなので二回言いました)

飲み物が有料のサウナなんて、中国や台湾では記憶に無い。
ましてここはかなり馬鹿高いのに。

ブツブツ言っていたらMikeがとっとと支払いを済ませて持ってきてくれた。

惚れちゃってもよかですか?

まだ3時間近くある。
マッサージでもと思ったら1時間待ちだってさ。
こんなに暇なのに?!

じゃぁ、仮眠室へ行こうと思ったら出ました。

T h e 別 料 金

ちょっ!
日本の健康ランドでさえ、仮眠室は無料ですよ?
リラックスウェアで寝てる女の子を盗撮して回るオサーンもついて来ますけど♡

仕方ないので1時間、ダラダラと喋って過ごしてマッサージ室へ。
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ところでアタクシ、このマッサージ相部屋って苦手なんだよね・・・
何だかリラックスできnZZzzz...

( ゚д゚)ハッ!

気が付いたら爆睡してたらすい。
少し早いけど、そろそろ出る事にした。
何しろ、アタクシがここにいる限りMikeは帰れないのである。

着替えて外に出た。
このサウナ、空港泊の時は重宝するかもしれないけど
キャパが小さくて、快適性が少ない。
遅く着いて混んでいるならやめた方がいいかも知れない。


さて、Mike。奥さんに電話するんだぜ。

「うーん、考えておくよ。」

・・・やっぱりか。
Mikeと握手して別れると、出発ゲートに向かった。

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by wan_chai | 2011-09-06 00:12 | 他国 | Trackback | Comments(10)
 
RCC(12/10)@NRT
搭乗ゲートの近くにあるレッドカーペットクラブに移った。
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改装後は初めてだ。
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やけに日本的ですよ?
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寿司やラップサンドを食べていたら、搭乗開始のアナウンスが聞こえた。
ゲートに向かおう。
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あれ?
アタクシの名前を連呼しているのが聞こえますよ?
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by wan_chai | 2010-12-11 04:31 | その他 | Trackback | Comments(10)
 
ANAラウンジ(12/10)@NRT
ガラガラだ。
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かき揚げうどんを食べて
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いなりとか、サンドイッチとか、チョコレートとか食べて
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あられと煎餅を食べながら、マッサージして寝る。

・・・そろそろ出るとするか。
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by wan_chai | 2010-12-10 14:15 | その他 | Trackback | Comments(6)
 
プロローグ(7/16)@NRT
本が読みたかった。

そんなもの、いつでも読めばいいじゃないかと言われそうだが
日常に忙殺されていると、読書の習慣が無くなってしまい
いつの間にか、読書量が減っていたのである。

読書や映画鑑賞には環境も重要だ。
尻を掻きながら横たわってDVDで見る映画は心に入らないが
ブザー音の後、静寂の中でパチッパチッと言う音と共に始まる映画は
心に沁みるものだ。
たとえ、それが成人映画でも←どんな心?

図書館も読書環境としては悪くなかったが
最近は朝一番からいびきをかいて寝ている老人が多くて、そうとも言えなくなった。

気分転換に本を読みに行こう。
思いつきで電話をかけたのが1週間前。



はるばる、成田までやって来た。
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僕も中を見たいで!
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・・・なんでコイツも来てるんですかと。(-_-;)
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by wan_chai | 2010-09-08 23:45 | 雑感 | Trackback | Comments(24)
 
本物の味@近江
水無月晦日(六月三十日)は夏越の祓(なごしのはらえ)。
京都では、名にし負う水無月と言う和菓子を食べる習慣があると言う。
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外郎(ういろう)の上に小豆を散らせた和菓子は
意外にさっぱりしていてこの季節に良く合う気がする。
(本来は旧暦なので今の五月中旬頃)。

もう一つは蕨餅(わらびもち)
「本物」である。
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強調するのにはワケがある。
実は、本物の蕨餅は今や貴重で滅多に手に入らない。
なぜなら、蕨粉の精製があまりにも手間がかかる為
コスト的に、全く合わないのである。
現代の蕨餅はタピオカなどの澱粉や葛粉を使用するのが常識なのである。
それを蕨餅と言って良いのかと思うが
日本の食品行政は本当に適当なのでOKなのだ。(くず餅も葛を使ってない。)

実際、原材料の一番目にわらび粉と書いてある商品でも
明らかに配合比が疑わしい商品gモガッ←検閲により抹消♡

本物の蕨餅は茶色で不透明、何よりもしっかりした香りと伸びの良い歯応えがある。
それだけでも感動ものなのに、周りの黄粉に更に驚かされる。
和菓子のキモは餡と黄粉だが、手間がかかる上に職人不足とあって
その殆どが専門業者から買っているのが、悲しい現実。

今回の蕨餅の黄粉、煎りが自前かどうかはわからないが
出来は間違いなくオリジナル。
それも素晴らしい出来なのである。

縁有って、多くの和菓子メーカーと付き合いさせて貰っているが
こんなに美味しい黄粉は食べたことが無い。

はっきり言って、無駄にハイクオリティなのである。
だって、本わらび粉なんて使わない粗悪な蕨餅が全盛の中で
こういう本物の味を理解する人なんていない。
市場の要求レベルを遙かに超えているのである。

日本の食品・外食業界の消費者は本物なんて求めていない
職人が作る美味しいけれど不便な逸品よりも
工場でバイトが作る安くて便利な商品の方が売れるのである。

そんな徒花の様な素晴らしい逸品を食べて
少々、残念な気分になっていたアタクシ。

おっと、いけねぇ。
もう一品あるんだった!

これだ!
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by wan_chai | 2010-06-29 23:04 | 食べ物 | Trackback(1) | Comments(20)
 
冬天(3/18)@成田
空港にはそれぞれイメージする季節や色がある。
アタクシにとっての成田空港は間違いなく、冬だ。
羽田と違って温かい所から帰ってくる事が多いので 寒い印象が強いのも事実だが
まるで軍艦の様なグレーのイメージも一役買っている気がする。
陽の羽田に対して陰の成田はこういうソフト面でも大きな差異がある。

その寒い成田に朝一番の成田エクスプレスで入る。
今回もラウンジは選べるが、時間も無いので手荷物検査直後の
サクララウンジに入った。
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ここは本当に手狭だ。どう考えてもキャパシティが足りていない。

一つには便が集中する時間帯である事もあるだろう。
午前中は便数も利用客も多いアジア便と一部のヨーロッパ便が同居する。

更に、色々な方法で誰でもラウンジが使える様になっている現在では
想定している利用客数を遙かに超えているのである。
同じ条件で入れるAAラウンジの方が遙かに静かだ。

特に食事の時間にダイニングコーナーに行くと
殺伐とした雰囲気が楽しめるのが、このサクララウンジ最大のウリである。

ビジネスホテルレベルの朝食には興味ないが(パンは美味しい)
Soup Stock Tokyoのスープは簡単で参考になるので楽しみの一つである。

京野菜の西京味噌スープ
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ゴボウと西京味噌の相性が素晴らしい。
店舗メニューは冬野菜だったが、具材が違う??

オニオンスープ
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イタリアンミネストローネ

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定番はそんなに面白くもないのは致し方あるまい。

そうこうする内に搭乗時間だ。
タバコ臭と加齢臭が充満する(後の方はアタクシが出してます♡)
ラウンジを咳込みながら抜け出して、逃げるように搭乗口へ向かう。
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JALウェイズB767は機材も古く、設備も最小限だが今回も満席だ。
前回は渋々使用した日本航空だったが、今回 大きく変わった点がある。

客室乗務員から横柄さが消えた!

鼻持ちならない態度で目を合わせず上から目線と言うJLのウリだったサービスが減って
客と同じ目線に立つ普通のサービス業に近くなって来ている。
経営破綻して生き長らえさせて貰っている企業としての自覚が
謙虚さを学ばせたのかも知れない。遅まきながら。

問題の本質である安全性に関してはまだまだ緒に就いたばかりだが・・・


約4時間後、767は滑るように空港に到着した。
成田とは打って変わって茹だるような暑さだ。
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by wan_chai | 2010-04-04 17:15 | 食べ物 | Trackback | Comments(17)


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