清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
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東莞-広州
色々なルートを検討したが
タクシーで石龍まで出て、そこから快速電車が良いだろうと言う事で決定。

田舎道は、道の真ん中に穴が空いていたり(マンホールの蓋が無い)
渋滞していると思ったら公安が真ん中で交通整理して邪魔になっていたり
楽しいったらありゃしない(怒)

電車は、1分も遅れずにピタリと出発。
ヨーロッパの鉄道と較べても遜色無い列車にちょっと驚く。
もっと驚いたのは、小姐が弁当を売りに来た事。
終着駅まであと15分という所なのに4個だけ手に持って売りに来た。
それ、売れ残りだろ・・・。

広州駅、もの凄い人で溢れていて
早くも萎え萎え。
コンコースで旅社の連中がホテル紹介していたので飛び付いた。
3つ星で288RMB。大して安くないけど自分で探す気力は無い。
彼らが荷物を持って、抜け道を使ってタクシーに乗ってチェックインまで全てやってくれる。
コミッションは50RMB位取っているはずだけど、楽出来た事を考えれば良かった。

しかし、インターネット対応と言われた部屋にあったのはモジュラージャック(ToT)。
諦めて食事に出た。
a0023740_143619.jpg

宿のそばにあった店の名前は風紀美食。隣の卓の兄ちゃんと同じ物を頼んだらこれが来た。
油菜と、青瓜と牛肉の炒め物。
すこぶる美味い!13RMB(約160円)。
食在広州!

元気を取り戻した所で広州を探検しよう。
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by wan_chai | 2004-06-03 14:37 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
 
東莞市
疲れ過ぎた。マッサージの揉み返しかな?
というわけで衣料市場をキャンセル。

知り合いが長期出張で、東莞にいると聞いていた。
丁度通り道という事もあって、寄って見た。
長距離バスで一時間。

紹介して頂いたホテルはなんと4つ星。
物価が下がるにつれて待遇が上がるのは良いけど
香港に戻る時が辛い。

全室LAN完備だったので、非常に快適。

さて、件のTさんと会社の通訳スタッフ2名にご一緒させて頂いて
目の前にあるしゃぶしゃぶ屋に行く。
田鶏(蛙)が日本と違って安いので、注文した。
後は羊と牛、野菜山盛り。

大変楽しく話を聞かせて頂いたが、明日も仕事という事で
早々に解散と相成った。

食後にぶらぶら歩き回っていると、本当に中国の片田舎。
道を歩いていて上からゴミを捨てられてかぶりそうになった・・・。
そう言えば、深せんでエスカレーターに乗っていた時
上を見上げたら、若い警備員が上からつばをたらして、壁につけて遊んでいた。
でも、殆どがOBでエスカレーターの手すりに付いてるっつーの!
ま、よくある事だけどね。
トイレも凄いし。(但し昔ほどではない)

そう言えば丁度ライチのシーズンなんだけどまだ一つも食べていない。
どうもドリアンの隣で売っていると食欲に結びつかない。
生ゴミの中にあるフルーツ、食べる気になりますか?

ま、折角だから広州に行ったら買おう。
a0023740_11445.jpg

疲れたのでホテル2階にあるサウナで足のマッサージをした。
1時間半で30RMB。400円弱。
やはり高級ホテルだけあって、少々お高い。
耳掃除と足の爪切りもしてもらってすっきりさっぱり。
良いベッドでぐっすり眠れる!
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by wan_chai | 2004-06-02 11:05 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 
中国銀行@深圳
a0023740_9103.jpgう、身体が重い。
食べ過ぎ?ではなく、疲れが溜まっている。

少々予定を見直さなければならない。

とりあえず、人民幣口座を作りに行く。

さすがに中国に入ると銀行でも英語は殆ど通じない。
金融用語に四苦八苦しながら、何とか口座が出来た。
それでもマルチカレンシーでATMから色々できるので日本の銀行よりは随分まし。
勿論、印鑑などという信頼性の低い証明も使わない。

かくして、日本のCITI、香港HSBCに続いて中国銀行にも口座を作れた。
人民幣切り上げが無くても中国内のATMが使い易いので没問題。
円高局面で両替できたし。
10日前だったら1万円以上損していた筈。

そう言えば、今週は随分株が上がったので儲かった。
今回の旅費よりも・・・。
旅行中に株の売買で一儲け出来るなんて、時代は変わった。
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by wan_chai | 2004-06-02 09:11 | ビジネス | Trackback | Comments(2)
 
浪費@深圳
午前中は香港、午後は深せん。
重い荷物と強烈な暑さの上に連日の歩き詰めでかなり疲労困憊。

でも食い気が妥協を許さず、探す事暫し
「东北 春饼」の看板を発見。
もう、こうなれば しつこい深せんの客引きも敵ではない。

ん??どさくさに紛れて女はいらないかだと??

文字通り袖を引っ張られるのを振り切って、着席。

どれが美味しい?と聞くと
困りながら3つ選んでくれたので、それにした。
暫くして、別の姉さんが出て来て
「3皿は多い。食べ切れないと思う」という
そうは思ったが、一応頼む事にした。残せば良いだけ。
すると、笑いながらノートに一言
「浪费」
確かにね。
a0023740_221721.jpg

手前にあるのが中国東北部の名物春餅。
クレープ状の皮で、北京ダックなどにも使われる。
後は、豆と排骨の炒め物、レタスとニンニクの炒め物、魚と豆腐のスープ。

これが、全部美味い。
中国に入ると中華料理って本当に凄い店がある。(ハズレも含めて)

で、全部食べてしまった。
これに驚いた店員が「好不好?」と聞いてきたので
「美味しかった!」
と答えたら、次々集まってきて
「どこからきた?」「いつまでいる?」
更に、でっかいおばさんが来て
「私の家族で3人日本にいるよ」と言う。
隣にいた女の子が「老板(ボス)」と教えてくれた。

暫く、盛り上がった後
少し動けるようになったので帰ると
「歓迎するから、是非又来て下さい」
と老板がにこにこしながら送りに来た。

3品で58RMB。
約700円、日本でラーメン一杯の浪費だった。

勿論、歩けなくなったので的士(タクシー)で帰り、死んだように眠った。
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by wan_chai | 2004-06-01 22:18 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
 
中国へ
a0023740_181835.jpg
KCR(九広鉄路)で深せんに入る。
香港側の紅磡駅が遠くていつも難儀する。
間もなく尖沙咀の東に延伸する筈なのだが・・・。

VISA不要になって初めての入境。随分楽になった。
駅前の地下鉄露天掘りは相変わらず凄い。
今年開通の筈だけど、とてもそうは見えない。

ホテルは、駅の旅社で手配。
深せん駅の上にあるホテル。
なんと238HKD。ゲストハウスより安いとは。
日本円だと3000円弱かな。

いつも無駄骨を繰り返して、大変なイメージのあった中国だが
普通語を覚えて入ると世界が一変した。

バスに乗って電気街へ繰り出す時、
ホテルの従業員がわざわざバスターミナルまで連れて行ってくれる。
バスに乗ったら車掌の女の子が、行き先を見て降りる所で教えに来てくれる。
言葉が通じる事のありがたみを実感させられる。

この辺りのビルは全部電子機器で埋め尽くされていて
世界の工場を実感させるに充分の迫力だった。

やはり圧倒的に多いのは携帯電話関連。
何千件あるのやら見当もつかない。

自分の携帯用にSIMカードを買いに行ったら
売っている兄ちゃんが、30分以上も悪戦苦闘して
国際電話が使えるようにしてくれた。
中田が好きで日本語を勉強しているらしい。
呆れる程親切な中国人の店員達。

写真はお馴染みの味千ラーメン。
深圳にも沢山あって、どこも満員。
あの味が良いという事なんだろう。納得いかないが・・・
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by wan_chai | 2004-06-01 18:19 | 雑感 | Trackback | Comments(0)


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