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清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
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オリーブな一日(12/15)@アンマン
意外に知られていないが
オリーブの実はそのまま食べることが出来ない。
熟した物でも塩漬けでアク抜きが必要だし
未熟なグリーンオリーブは苛性ソーダも使用する。

結構、食べられるまで時間と労力が必要なのである。

オリーブの実の加工工場に行くと
あら!
女の子イパーイ♡
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めっちゃカメラ目線でニッコリ微笑んだりしてくれますよ?

なんだかヨルダンのイメージと違う・・・←前日まで男子校状態だった人

アク抜きしたオリーブをスライスした物。
a0023740_2241960.jpg


完熟したオリーブは黒いが、それだと品質管理が大変な為
グリーンオリーブに化学反応で着色する事が多い。
グルコン酸第一鉄などの添加物が使われているのがソレである。
こうやって黒く染めていく・・・
a0023740_22485418.jpg

ちょっ!
僕は黒くなりたくないで!

腹は元から黒いけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ

オリーブ工場を出て、次の工場に向かう。
見渡す限りの土漠を縫うように道が続く。
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by wan_chai | 2011-04-26 23:03 | 食べ物 | Trackback | Comments(22)
 
朝の徘徊(12/15)@アンマン
遺跡に眠るファラオ並に深い眠りにあったアタクシ。
何しろ時差がある上に、21時間も動きまわった後である。

このまま昼まで寝たい位・・・・

「アッラーフアクバ~~~~~~~~~~ル」

・・・!

朝のアザーンだ(+_+;)


まだ夜明け前ですよ?

il||li _| ̄|○ il||li←目が覚めてしまった人

結局、このまま寝付けなくなってしまった。
ベッドでぐずぐずしていても面白く無いのでシャワーを浴びて手早く着替える。

結局何時間眠れたんだろう?

ホテルの朝食は避けたいので、散歩がてら外に出た。
シャワーを浴びている間に随分と空が明るくなった。

ランドマークホテル。立地は最悪だけど、箱は立派だ。
a0023740_2352065.jpg

だだっ広い敷地を出て、目の前の住宅地を歩いてみる。
と言っても、階段ばかりだ(+_+;)
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ビル5階分位、登った丘の上にはモスクがあった。
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朝焼けが心を打つ。
えぇ、アタクシの腐り切った心を♡

_| ̄|○

そばの脇道を入ると、兵士5人。装甲車に乗ってこっちを見ている。
逃げるわけにもいかないのでそばにとことこ歩く。

「ماذا تفعلين؟」

・・・???

「何だお前、外国人なのか?英語は話せるか?」

チョトダケね。

兵士の顔は笑っているが目が笑っていない。

「ここで何をしている。ここから先は立ち入り禁止だ。」

全員が持っている自動小銃。
他の4人は英語がわからない為だろう。
肌がピリピリする空気がはっきり感じられる。
長居は無用だ。カメラを見せてホテルの場所を聞くと
後ろに目線を感じながら退散した。

実はホテルを出た時は寒かったので頭にパレスチナで買ったグトラを巻いていた。
しかし、道行く人が全員振り返るのが不思議だったので外してから気が付いた。
パレスチナはみんなが白黒のグトラだったのだが、ヨルダンは赤白なのである。
そして、どうやらこれが地域の違いを示しているとしか思えない。
(そもそも、年配者か田舎者しか巻いていない。あれ?それはあってるのか?)

よそ者のグトラを巻いて住宅地を歩いて、しかもアラビア語を話せない・・・怪しすぎる。
外した後は、絶対に見えないようにポケットにしまっていた。

兵士に会った時、巻いていなくて良かった(+_+;)←見た目はアラブ人だけに怪しさ倍増

近所の子供達が乗合バスに乗って学校に向かっていた。
a0023740_23191045.jpg

落ちたオリーブがヤギの糞の様だ。
a0023740_23195276.jpg

生では食べられないので、道を汚すだけで何の役にも立っていない。
アタクシみた~い♡←煮ても焼いても喰えない人

高低差が激しいお陰で 丘を降りると、もう一度日の出を見ることができた。
a0023740_23213429.jpg

工事現場を覗き込んでみると
この地形にビルを建てる難しさがよくわかる。
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よそ者が入れるような朝食の場所も無かったので、諦めてホテルに戻った。

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by wan_chai | 2011-04-22 23:34 | 他国 | Trackback | Comments(24)
 
科学の不思議(12/14)@死海
標高が上がれば、空気は薄くなり気温が下がる。
では、標高が海面下まで下がるとどうなるのだろう?
車窓から、看板が見えた。
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DEAD SEA
死海である。

随分と下ってきたが、ここが海面と同じ高さになるらしい。
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ここから、急勾配を下って
東京タワーの高さよりも深い390m下まで降りていく。

ここに流れ込んだ水は他に流れない為、水分が蒸発していく事で
どんどん濃度が上がった塩水が貯まっていき、できたのが死海である。

390m下がった場所は果たして、上よりも暖かく感じる。
体感で3~5度位だろうか。

死海を挟んだ対岸はパレスチナなので、国境警備もある。
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死海が見えてきた頃には、夕陽が湖面を茜色に染めつつあった。
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死海と言えども、どこでも泳げるわけではなく
幾つかのポイントがあるらしい。

リゾートホテルのビーチは当然だが、公営のロッカーとシャワー付きのビーチもあるので
そちらに向かった。
15ディナール(約2,300円)でプールもついていた。
エントランスで
「あと30分も無いアルよ」←どこの人ですかと
と言われたが、ここまで来て帰るもんですか!

大急ぎで買ったばかりのビキニ水着に着替えた。
少し肌寒い程度か。
バスタオルも残り時間が短いので値切って借りた。

崖を下って湖面にたどり着く。
オサーンが一人、楽しそうに泳いでいた。
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僕、オサーンじゃないで!←お前じゃねぇ

水は入る時が冷たい。
ガクガク震えながら、内股で中に入る。
中に入ってしまうと温かい層があるのに気付く。
水も凄くまろやかでヌルッとした触感。
でも、身体が浮く感じはしない。

あれ??

ゆっくりと進んで、ヘソの辺りまで来た時

「もう浮くはずですよ。脚を上げてみて下さい。」

と声を掛けられたので、恐る恐る腰を下ろして身体を後ろに倒すと・・・

浮いた!!それもかなりの安定感。

こんなに浮くもんなの???
言うまでもなく、高濃度食塩水の比重が高い為浮くんだけど
頭で理解している以上の違和感が拭えない。
ちなみに、塩分以外に有害な成分も多いので飲んではいけないらしい。

両手でパシャパシャやると、浮輪やボートの様に移動できる。

そうだ、晩飯は国境を超えてパレスチナでフムスにしよう!←銃殺♡

15分ばかり楽しんでいたが、みるみる暗くなってきて
ロッカーまで戻れなくなりそうだったので岸に上がることにした。

風が無く、生物がいない湖面は寂寞感と美しさが同居している。
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「よーく塩を洗い流さないと大変な事になりますよ。」

マジで?!( ̄□ ̄;)←海水でもかぶれて大変な事になる人

嫌がらせかと思うくらい冷たい冷水シャワーでヒィヒィ悲鳴を上げながら身体を洗って
真っ暗になった車に戻る。

夜ご飯は社長さんの家に招待されたので、そこに向かった。

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by wan_chai | 2011-04-20 23:15 | 他国 | Trackback | Comments(20)
 
ジブンチー?(12/14)@アンマン
アンマン市内を走る。
上空から見たままの地形で、極端な勾配の坂にへばり付くような街並み。
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きっと陽あたりと眺望は抜群だろうけど、自転車には乗りたくない。
これじゃサンフランシスコより酷い。

ちなみに下に生えているのはオリーブの樹。
街中もそこら中に生えていて、あちこちに黒い実が落ちて潰れていて滑る。
あれ?随分な扱いですよ???

ホテル到着の時点で10時過ぎだったがチェックインさせてくれた。
荷物を置いて、遅い朝食を食べる事にする。
時間的には大して遅くないが、何しろ起きてから既に7時間以上経っている。

・・・今日一日、長っっ!!!

基本的には、到着日の朝食は付いている筈が無いのだけれど
お願いしたら、OKしてくれた。

ホテルの朝食なんざ食べたくもないけど、時間も無いし贅沢は言えない。
アタクシ、我慢強い子ですから♡

ヨルダンの食事もパッと見にはイスラエル、パレスチナと違いが見当たらない。
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当たり前か・・。

しかし、どれを取っても美味しくないのには参った(+_+;)
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これなら、ハナクソみたいな店でもいいから食べに出れば良かった・・・

豆のスープ。
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クリームとオリーブオイルでコクを出してもスープが不味いんじゃねぇ。。
これならマクソの方がまだマシですYO
ヽ(`Д´)ノ ウワアン


いや、それはさすがに失礼か・・・

不満モリモリで食事を終えた。

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by wan_chai | 2011-04-19 19:28 | 食べ物 | Trackback | Comments(30)
 
食事休憩
やっとヨルダンに着いたばかりですが・・・

ちょっとお休みして食事に行って来ます♡
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1週間ばかり・・・←そもそも投稿が1週間に1度程度のオサーン
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by wan_chai | 2011-04-09 06:08 | その他 | Trackback | Comments(10)
 
出国(12/14)@ベングリオン空港
イスラエル ベングリオン空港は出発3時間前にチェックインしなければならない。
ここは地球上で最もセキュリティが厳しい民間空港である。

今回のフライトは7:45発。
という事は4:45に空港到着だから・・・

「3:30にフロントに迎えに来ます。」

マジで?!


何でいつもこんな早起きばかりなんだろう(ToT)

「今回は乗れないと困るので有料のVIPサポートサービスを使います。」

「彼らはセキュリティチェックを優先的にしてくれます。」


凄いサービスがあるもんだ。
実際、使わないと乗れないこともあるのでシャレにならない。

すぐに出てきた担当の若くてきれいな女性と握手を交わすと
誰も並んでいないセキュリティゲートに連れて行ってくれた。
そこの荷物検査用X線機は、他のどの空港の物よりも大きかった。
見た目だけでなく、MRIの様に音も大きい。どんだけハイパワーなんだ?
ASA100の銀塩フィルムも真っ黒になりそう♡

荷物検査が終わった。

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by wan_chai | 2011-04-07 19:27 | 他国 | Trackback | Comments(18)
 
マガンダレストラン(Maganda Restaurant)(12/13)@テルアビブ
夜はイエメン料理のレストランにしましょう、と言うことで向かったのが
Maganda Restaurant
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何でこんな所に?!
と言いたくなる位、住宅街の中にひっそりと佇むレストラン。
中にはイエメンの古い写真が飾られ、雰囲気のある主人が出迎えてくれる。

まだ20時と早いせいか、客は3組しかいない。
静かな店内で席についた。

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by wan_chai | 2011-04-05 23:39 | 食べ物 | Trackback | Comments(8)
 
聖墳墓教会(12/13)@エルサレム
第10留 衣服を剥ぎ取られる
聖墳墓教会の外側にある、小さな階段の上がそうだったらしい。
全く知らないまま、そこからビデオを回していた。

入って正面に見えるのは「塗油の石(Anointing Stone)」

これは実は第13留 十字架の下の母マリアに当たり
十字架から降ろされたイエスの遺体を横たえて香油を塗った場所と言われる。
この台に置いた物は聖なる物になると言われており
身につけた十字架や小物を置いたり、接吻する人が多い。

・・・と言っても多くても4~5人で、いない時は独占できる位空いていた。

勿論、アタクシも両手をついてじっくり聖化して来ました。
これからは、アタクシを聖人として崇め奉っても良いですよ?

さて、順序が狂ってしまうがここはゴルゴダの丘の下に当たるので
右手の階段を上がると、ゴルゴダの丘の上になる。
第11留 十字架が立てられる
以前は第10から第11に横移動できたらしいのだが
そこは様々な宗派で分けて管理している都合上、色々と問題が発生して
今の様に遠回りする事になったらしい。

「されこうべ」と呼ばれている所に来ると、そこで人々はイエスを十字架につけた。犯罪人も、一人は右に一人は左に、十字架につけた。 〔そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」〕人々はくじを引いて、イエスの服を分け合った。
-『ルカによる福音書』 23:33~23:34


第12留 イエスの死
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三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
(中略)
イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。 そのとき、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け、地震が起こり、岩が裂け、 墓が開いて、眠りについていた多くの聖なる者たちの体が生き返った。そして、イエスの復活の後、墓から/出て来て、聖なる都に入り、多くの人々に現れた。 百人隊長や一緒にイエスの見張りをしていた人たちは、地震やいろいろの出来事を見て、非常に恐れ、「本当に、この人は神の子だった」と言った。
-『マタイによる福音書』 27:45~27:54


ここには、十字架がはめ込まれていたと言われる
穴の開いた石が置かれている。
人も少なかったので、中に手を突っ込んでぺたぺた触ってみた。

ここの後、先程の塗油の石を通り
第14留 イエスの墓
にたどり着く。
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いつもは30分~1時間並ぶらしいが
この日は待ち時間ゼロ。
すぐに狭い中に入ることができた。
どうやら、4~5人ずつ入れているらしい。

そして、隣のドームの下には地球の中心があると言う。
あ、それならディズニーシーでも並んで乗ったよ。コレでしょ?

・・・ちんけな壺みたいなのんがありますよ?
これなの?

思わず、押して見る


「・・・。」

地球の中心が本日、30cm移動した事を報告いたします。

何の説明も無いから、よくわからないけど
とりあえず、ずらしてみますた♡

地球の中心でドームを見上げる。
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(右下の変なのが移動後の地球の中心)

この先、奥の方にも古い墓などがある。
実際に遺骸が葬られていた所だそうで
恐らくイエスもこういう中に置かれていたのだろうと言う事だ。
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実際、墓の中まで這うようにして入って見たが
暗くて狭い洞窟に穴が空いているだけで
他に人もいないので、実にムーディーな雰囲気でした♡

こういうヴァカ者がいるのは世界共通の様で・・・
a0023740_19313877.jpg


聖墳墓教会はこんなものだが
実はここに教会を建てたのはイエスの死後、300年以上も建った326年頃。
場所もはっきりわからなくて、コンスタンティヌス帝の母親が調査をした所
十字架や釘をハケーンした事で特定したと言われている。

300年も前で、多くの囚人が処刑されている場所なのによくわかりましたね?

更に、当時の街は既に数メートル上に建設されており
実は場所も含めて、実際の考証はかなり疑わしい所が多い。

その上、一度破壊されて無くなった後
十字軍による奪還、再建等の紆余曲折を経ており
もはや、本物も偽物も全て古いので判別するのは難しい。

ま、結局の所伝承に基づく観光名所に過ぎない・・・
と言ったら真面目なクリスチャンに怒られちゃいそう♡

エルサレム、旧市街の下側には立派なショッピングモールが建設されており
ブランド物やお土産、服等の買い物も快適にできる。

ここで車と待ち合わせて、再び乗り込んだ。

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by wan_chai | 2011-04-03 19:51 | 他国 | Trackback | Comments(10)
 
ヴィア ドロローサ(Via Dolorosa)(12/13)@エルサレム
最後はキリスト教の聖地へと向かう道。
Via Dolorosa(悲しみの道)である。

非常に有名な、イエスが裁判にかけられてから
十字架で処刑された後までの道のりである。

この先、解釈が難しい場面もある為
聖書の引用はwikipediaからとします。

第一留 ピラトに裁かれる
「ピラトはもう一度官邸に入り、イエスを呼び出して、「お前がユダヤ人の王なのか」と言った。」
-『ヨハネによる福音書』 18:28~18:33

改めて読んでみると、裁かれた場所では無くて呼び出された場所の様だ。

この場所は今、学校になっている為入れない。

第2留 有罪に定められ、鞭で打たれる
そこで、ピラトはイエスを捕らえ、鞭で打たせた。 兵士たちは茨で冠を編んでイエスの頭に載せ、紫の服をまとわせ、 そばにやって来ては、「ユダヤ人の王、万歳」と言って、平手で打った。 ピラトはまた出て来て、言った。「見よ、あの男をあなたたちのところへ引き出そう。そうすれば、わたしが彼に何の罪も見いだせないわけが分かるだろう。」イエスは茨の冠をかぶり、紫の服を着けて出て来られた。ピラトは、「見よ、この男だ」と言った。 祭司長たちや下役たちは、イエスを見ると、「十字架につけろ。十字架につけろ」と叫んだ。ピラトは言った。「あなたたちが引き取って、十字架につけるがよい。わたしはこの男に罪を見いだせない。」 ユダヤ人たちは答えた。「わたしたちには律法があります。律法によれば、この男は死罪に当たります。神の子と自称したからです。」
(中略)
ピラトがユダヤ人たちに、「見よ、あなたたちの王だ」と言うと、 彼らは叫んだ。「殺せ。殺せ。十字架につけろ。」ピラトが、「あなたたちの王をわたしが十字架につけるのか」と言うと、祭司長たちは、「わたしたちには、皇帝のほかに王はありません」と答えた。 そこで、ピラトは、十字架につけるために、イエスを彼らに引き渡した。こうして、彼らはイエスを引き取った。 イエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。
-『ヨハネによる福音書』 19:1~19:17


鞭打ちの教会
a0023740_1613783.jpg

中に入ると、シスターが一人後方の椅子に座り
眼を閉じたまま、祈りを捧げていた。

静謐の空間
a0023740_1661173.jpg


ちなみに、この教会の建築自体は新しく
当時からあったわけではない。(当時の敷石と書かれた石はあるにはあるが、果たして・・・)
そして、同じ敷地内に有罪判決の教会も建っている。
a0023740_16101764.jpg

ここから、悲しみの道が始まる。

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by wan_chai | 2011-04-02 16:24 | 他国 | Trackback | Comments(10)


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