清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
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Jalan jalan(5/6)@Jalan Putra
ようやく一人になれた嬉しさを噛み締めながら夜の通りを歩く。

全く知らない場所だがJalan PutraをChow Kit(チョーキット)の方に歩けば何かがありそうだ。
世界中、どこでも人の集まる方には匂いがあるものだ。
(Jalanは道、通りの意。以下は通りに書き換え。)

PWTC界隈の地図

Raja Laut通り界隈にちょっとしたレストランと屋台が密集していたが
あまり食指が動かない。

そのまま突き当たると右手にChow Kit市場が見えてくるが既に人影はまばらで
代わりに、この世にこれほど沢山いたのかと呆れるほど大量のネズミが食事していた。

暗がりの中、閉まった市場の辺りをウロウロ歩いた後
あまり面白くもないナイトマーケットを通ってRaja Laut通りまで戻ってみた。

街中至る所にMIHASの看板が出ている。
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どうも考えていたより数段大きなイベントの様だ。
少なくともFoodexのポスターや看板が東京中に貼り出されるなんて事は無い。

それにしても晩飯はどうしよう・・・
野良猫にじっとりと観察される中、PWTCに向かう途上にレストランがあった。
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レストラン PUTRA

そのまんまだ。。
終夜営業しているインド系のレストランらしい。

中に入るとロティ チャナイを頼んだ。
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それにしてもマレーシアの食べ物は不思議だ。

ロティ チャナイ
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明日もあるし、晩飯は軽めに切り上げておこう。

※追記
 卵入りはRoti Telorと言うそうです。
 名前を知らないでも注文できます^^←ロティ チャナイさえ忘れてた人

 というわけでsaltycatyさんの5ドルでランチ ロティ・トロッからTB頂きますた。
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by wan_chai | 2008-05-31 14:31 | 食べ物
 
時は金なり(5/6)@PWTC
何度時計を見ただろう。

結局、バスが空港を出たのは到着から2時間以上経った18:40過ぎだった。
南国で焦っても仕方ないのだが
今回のような短期の滞在では限られた時間が削られるのが口惜しい。

不幸は続き、渋滞で1時間半もかけて着いたホテルでは予約が確認されず
チェックインに30分以上を要した。

「では、明朝ロビーで!」

ルームキーのICカードと紙ナプキンを握りしめ
足早にエレベーターに向かった刹那、肩を掴む手が。

「wan_chaiさん、一緒に食事行きましょうよ!」

・・・。
車の中で仲良くなった男性。祖父と同世代である。
初めてのマレーシアなので案内して欲しいと言われていたのを思い出した。
(ちなみにアタクシもKLは初めて。。)

恐る恐る希望を聞いてみると

「そうだね、あまり汚いところは嫌だな。デパートのレストランとか無いかな?」

このセリ・パシフィックホテルの向かいにはローカル系SCのThe MALLがある。
部屋に荷物を置くと、一緒にThe MALLに向かった。

地下のスーパーをチェックした後、食べるところを探すが
フードコートは無いらしい。

「あ、wan_chaiさん、ここでいいですよ!」

そ、それは!!
・・・Pizza Hutじゃなかですか

il||li _| ̄|○ il||li



そこはあまり美味しくないからとなだめすかして、隣にあった店に入った。
その名も

Rafflesia Chicken Hut
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ってすげぇなおい。PizzaHutの隣にコレですか。(公式WEB)
BKKのIndian Hutだって隣には気を使ってるぞ←そういう訳じゃない

フライドチキンライス 8.8Rm(約290円)
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「あー美味しかったよwan_chaiさん。これからどっか行くの?」

「いえ、そろそろ寝ようかと❤」

「そう、明日も早いしね!又、明日もよろしく頼むね!」



ホテルのロビーで別れて時計を見る。
22時半か・・・もう電話するには遅いな。

仕方ない、何か食べに行こう。

生温かい空気が淀む夜の街に身を投じた。
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by wan_chai | 2008-05-30 18:20 | 食べ物
 
機に乗ずるは(5/6)@KL
人生においてタイミングは重要だ。

どんな良い話も、僅かなズレで箸にも棒にもかからない事がある。
そしてそれは往々にして最悪のタイミングでやってくるものだ。


朝食は成田のラウンジで軽く済ませた。
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粥は帆立出汁の強い物。
キッシュとクロワッサンにケーキとシリアルとフルーツを取る。
どうせすぐに食べたくもない機内食が出るのだ。

磨き上げられたグラスに入れたストレートオレンジジュースを飲むと
勢い良くトレーに置いて機内に向かった。


チェックインの際、GH(グランドホステス)がニッコリ微笑んで

「隣席空けてお取りしますね。」

とアレンジしてくれた席は前はギャレー、後ろはカーテンで仕切られていた。
横一列貸し切りの個室状態である。
これなら窓に向かって変な顔したり、手首まで鼻に突っ込んでも恥ずかしくない。
(※充分恥ずかしい)


水平飛行に入るとすぐにサテーが出て来る。
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去年のSQではこれのお陰でCAに服を脱がされてしまった
今回は気を付けて完食。

するとすぐにマレー美人のCAが

「沢山温めてあるのでもっと食べて下さいね」

天使の様な微笑みに負けたアタクシ。
もう一皿。
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食後に映画を2本見終えてフライト情報を見る。
フィリピンを越えた辺りか。
洋上には熱帯特有の積乱雲の子供が次々と立ち上がっている様子が見えた。
時折 中を稲妻が走り抜ける。
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「お飲み物をどうぞ」

突然の耳元の声に驚いて振り返るとニコニコしながら
タンブラーをテーブルに置いてくれる所だった。
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「アイスマイロー、私これが好きなの。」

飛行機に乗ると飲み物を飲む回数が多い。
しかし気持ちが嬉しかったので溶けきらない顆粒と一緒に飲み干す。
ちなみにマイローとはMILO。
ミロと読むのは日本以外で聞いたことがない。

気が付くとCAがもう一人加わり、機内で幾度となく聞かれた質問を繰り返す。
ふと、真顔になった一人が

「あなたはKLの美味しい店を知ってる?
 折角だから紹介してあげなくちゃ」


ホテルの位置を聞かれたので教えると
彼女の家からは遠いのでよく知らないエリアだという。
この3人(いつの間にか更に一人増えていた)はKLベースらしい。

そうこうしている内に降下準備のアナウンスが入り、持ち場に戻って行った。
窓の日除けを上げ、荷物を鞄に戻していると
最初の一人がギャレーから何か持って来た。

「ここに後で電話して。案内できると思うわ。」

見ると彼女の携帯番号が書かれている。
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「今夜、仕事が長引いたら電話できないかも・・・」

「OK!できたらでいいわよ」


彼女は後ろ髪をフワッと浮かせて前方ギャレーに消えた。
今晩はどういう動きになるんだろう?
ナプキンを鞄に入れながらぼんやり考えていると
やがて機体は軽い衝撃を伴いKLIA(KL国際空港)のランウェイに接地した。


初めて降り立ったKLIAは照明の数が少なく、薄暗い印象だ。
プライオリティタグの付いた荷物はすぐに出て来た。
カートを探して振り返ると

「Hi!wan_chai(仮名)、電話待ってるわね!」

さっきのCAが黒いスーツケースを左手に引きながら
手を振っているのが見えた。

笑って手を振り返すとそのまま税関を抜けて外へと向かう。
時間は16:30。まだ空は明るかった。


※諸般の事情により
 今回のコメントに航空会社名は入れないようお願いします。
 見ればすぐにわかりますが、
 検索エンジンに引っ掛かる事で迷惑がかかる恐れがありますので
 宜しくお願いします。

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by wan_chai | 2008-05-29 23:10 | ASEAN(タイ以外)
 
プロローグ@KL
手元にある古い手帳の1ページを眺める。
思考は遠い昔の色褪せつつある記憶を彷徨い始める。


1995年3月。
3週間をダラダラと過ごした酷暑のバンコクからペナンに入り
翌朝一番にバタワース発シンガポール行きのマレー鉄道に乗った。

シンガポール到着予定は22時。実に14時間以上もかかる長旅である。

クアラルンプール(KL)中央駅から隣に若い女性が座った。
ショートカットの似合う、元気そうなイメージの娘である。

数時間後、一人で食堂車に向かった。
タイからマレーシアに入ると物価の高さに辟易する。
高いナシゴレンを食べ終えて席に戻ると、隣の娘と初めて目が合った。

ニコリと笑うとマレー語で何か言っているが、全くわからない。
英語でその旨を伝えると不思議そうな顔をして手元の本を見る。

手持ちの2冊あった文庫本はとっくに読み終わっていたが
他にすることもなく、もう一度手にとった所だった。
有島武郎という、この怠惰な熱帯で読むには実に不向きな小説を見た彼女は

「あなた、日本人なの?」

と英語で尋ねてきた。

彼女はKLにある日系メーカーの工場に勤めており
今日は休みなので友達に会う為、シンガポールまで行く所だと言う。
年齢はちょっと下の二十歳。

次に質問攻めである。
どこから来たのか、何をしていたのか、どこへ行くのか。

昨日ペナンに入り、今日シンガポールに入ると聞いた彼女は
こちらの膝を軽く叩いてからつねる様にして頬を膨らませた。

「KLを通過しちゃうなんて信じられない!
 なんで寄らなかったのよ!!」


当時はまだ海外経験が浅かったので彼女のむき出しの感情に少々戸惑った。
すると傍らに置いておいたメモ代わりの手帳を彼女は手に取り
シート前のテーブルに向かって何か書き付けている。

彼女の横顔に見入っていると頬が興奮して紅く染まっている。

「はい、これ。」

憤然と返して寄こした手帳には名前と住所、電話番号が書かれていた。

「今度、マレーシアに来ることがあったら絶対にKLに寄る事。
 その時はここに電話して。うちに泊めてあげるから。
 但し1泊だけね。ぜっったいに約束よ!」


一気にまくし立てると、鞄から出したペットボトルの水を飲んでいる。

その横顔から赤味がゆっくりと引いて行く様を暫し、呆気にとられて見ていた。

車窓の外ではどこまでも果てしなく続く椰子の丘が
橙から赤、そして次第に薄墨色へと変わりつつあった。
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by wan_chai | 2008-05-28 22:03 | ASEAN(タイ以外)
 
アフリカン・フェア2008のお知らせ
明日、5/28から6/1までパシフィコ横浜において

AFRICAN FAIR 2008

が開催されます。

公式WEBはコチラ

一般の方も入場無料です。
アフリカ40ヶ国の情報や産品が展示される他
29日からはフードコートでアフリカ料理も楽しむ事ができます。(こっちは有料)

アタクシも故郷、ジンバブエを代表してお待ちしております♡←どこまで飛躍するんですかと
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by wan_chai | 2008-05-27 19:49 | ビジネス
 
台湾のレンタルバイク事情
台湾のレンタルバイク事情に関する検索が多い様なのでまとめ。

まず、台湾の免許事情は以前の投稿に書いた通り
日本ではJAFで翻訳文を用意する必要がある。
(台湾では交流協会で受付)

バイクのレンタルは主な台鉄の駅前にはある。高鉄やバスターミナル周辺も大概ある。
相場は125~150cc24時間 500元(約1,700円)
パスポートをデポジットに要求される事が多いが
交渉してコピーして貰う方が良いと思われる。
(但し、断られるケースがかなり多い)


台湾の車は右側通行。
他の外国に較べて運転はし易いので
海外運転初心者でも何も問題は無い。

スクーターは基本的に追い越し車線は走行禁止と書かれている。
表記は都市によって異なるが機車、又は慢車が多い。

二車線以上ある道路の左折は二段階左折。
但し、日本のように制度はあるのに設計は想定外というのと違って実に使いやすい。
下の画像の様な待機場所がある。
が、南に行くほど停止線や区画は守られていない。

多くの国において南方がルーズで東北は不器用で実直なのは不思議だ。
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ロータリーや跨線橋、アンダーパスも必ずと言って良いほど
バイク用の道ができていて快適に走れる。
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道路の規制表記も漢字中心でわかりやすい。
(但し本当に一時停止しているバイクは殆ど無い)
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欧米人には辛いだろうが・・・
(但し本当に守っているバイクは殆ど無い)←しつこい
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言うまでもなく事故時のリスクは日本と比べ物にならないほど大きい。
慎重な運転を心懸けましょう♡←小姐に見とれて事故寸前だったヴァカが言う

ガソリンは3種類あるが、バイクは92か95。借りる時に言われる筈なので確認しよう。
殆どのガソリンスタンドに機車専用のレーンがあるのでそこで給油口を開けて
「95 100塊(95を100元分)」
と叫べば指定数量だけ入れてくれる。

通常、レンタルバイクは満タン返しの必要は無いが
空っぽで貸す店が結構多い。
二人で1日走っても50元程度しかガソリンは減らない。
よほどバイク屋に惚れ込んだ場合を除いて必要以上に入れる必要は無い。
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by wan_chai | 2008-05-26 21:12 | 他国
 
無くしたもの(3/31)@桃園
夜も明けきらぬ内に起き出し、チェックアウトする。
台鉄桃園駅から桃園国際空港まではバスで40分強かかる。
時刻表はコレ(2008年3月現在)
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バスに乗る前に油條を餅にくるんだ物と豆乳を朝食代わりに買った。
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国際空港に向かうバスにも関わらず乗客は全員通勤客であった。
物音一つ立てず、居眠りする人あり 本を読む人あり。
携帯はたまに小さく鳴るが、みんな小声で話してすぐに切る。

・・・あなた達、ほんとに中華系???

バスは相変わらず表示と実際がずれていて
思いっ切り終点まで連れて行かれた。

古くさい、あか抜けない空港だがインターネット端末があちこちに置いてあり
全く不自由なく使える。日本語も。

日本の某空港の様に小銭を沢山用意する必要が無いのはありがたい。


台湾の美術品を扱う店を覗いてみると結構良い絵や磁器が置いてある。
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これ、九谷ちゃうのん??
青手九谷ソックリな色遣いなんですけど・・・。



ハローキティだらけの機体はすんなりと成田に到着。
千葉から東京までの長い長い旅は京成線を選んだ。

席に座り、瞼を閉じるとつい1週間前に台北の地下鉄に乗った時の事を思い出す。
とよじさんと話していた所、子供が不思議そうな顔で何を話しているのか聞いて来た。
日本を知らなかった彼女に周りの乗客が
「ドラえもんの国の人達よ」
と微笑みながら教えていたのが印象的だった。

思い出し笑いをかみ殺しながら目を開く。
そこで見た姿は・・・



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ガ━━━(゚Д゚;)━━━ン!

1週間ぶりの東京は寒かった。
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by wan_chai | 2008-05-26 14:51 | 他国
 
滷肉飯の夜(3/30)@桃園
雨が降ってきた。

最後の晩飯は何を食べよう?
ただでさえ台湾の街は飲食店が少ない。
既に時計は24時近く、開いていた店もみんな閉まっている。

既に4食くらい食べている事だし、軽く済まそうと思い
手近にあった薄暗い食堂に入った。
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機嫌の悪い婆さんに滷肉飯(ルーロー飯)を注文すると
舌打ちしながら鍋に向かう。

店の奥では爺さんが口を半開きにして歌謡番組を見ていた。

滷肉飯加蛋 30元(約100円)
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婆さんが爺さんに文句を言い始める。
項垂れた爺さん、ちらつく蛍光灯の下に行き自分で小さなガラスコップに酒を注いで戻った。
TVで台湾の歌手が歌っている歌はどこかで聞いた日本の演歌だ。
これは吉幾三か?

店の前を車が通り、水しぶきの音が追い掛けて行った。
爺さんに金を払うと画面を見たまま震える手で籠に入れる。
滑る足下を気にしながら駅の方へ歩いた。
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ここは一体何がウリなのかわからない。。
とりあえず彰化肉圓の文字があったので注文する。
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彰化肉圓 30元(約100円)
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この肉圓という小吃は台湾以外で見たこと無い食べ物だが
肉団子の名の通り、豚肉や筍の団子状の餡を澱粉質の餅で包み
揚げた上からとろみをつけている。

何とも表現し難い食べ物だが、重い。かなり重い。


駅前のロータリーにはトラックの荷台で揚げ物を売る店が3つほど出ていた。
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適当に見繕って買って帰る。
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・・・辛ぇ(+_+;)

台湾最後の夜はラブホテルの部屋で一人寂しく汗まみれの夜食となった。
とまれ、台北に出るよりは随分マシだったと思う。

そう言えば台北に入った夜も雨だった。

夜半に入り、寝付く頃には雨音は消えていた。
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by wan_chai | 2008-05-25 12:52 | 食べ物
 
散策(3/30)@桃園
何しろ桃園、日本では殆ど情報が無い。

地図で見るとやけに廟が多い。
元々、道教が多い台湾だがこの街はとりわけ多く感じる。

しかし、荘厳な造りの中に入ってみると・・・
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これって冒涜じゃ?!?!

ちなみに道教では牛肉を食べない為、台湾には牛肉を食べられない人が多い。
筈なのだが、ステーキも牛肉麵も人気がある。

道教徒の割合はどの程度なのだろう?



さて、規制が厳しい街の周辺が激しいのはいずこも同じ。
台北の外縁に位置するこの街も結構凄い。

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情人座って何だろう?座るところかな?
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アタクシ、おもちゃが欲しくなっちゃいました♡
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美女という文字に弱いアタクシ♡
もう、釣られる寸前ですよ?


なんてフラフラしながら観察していたら腹が減った。
そう言えば今日は鶏脚と麺2杯と寿司しか食べていない。
夜は何を食べよう・・・?
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by wan_chai | 2008-05-24 23:38 | 他国
 
裕國賓館(3/30)@桃園
高鉄桃園から乗ったバスを降りると見渡す限り
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インドネシア語
クメール語
ベトナム語
タイ語


看板だけではない。
耳に入るのも全てASEAN諸国の言葉ばかりである。

この桃園バスターミナル周辺は出稼ぎ労働者と思しき外国人の街になっていた。
日本も外国人労働者を受け入れるに当たってこういうコミューンは必要になるだろう。
香港のように放置すると路上にあふれ出て摩擦を起こすのは必定である。


桃園の安宿は台鉄の表駅に集中している。
特に左手に多い様だ。

極端なボロ宿とラブホテルしか見当たらないので
ネット接続無料を謳うラブホテルに入った。
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裕國賓館(WEBサイト)

入り口でうっとりした顔で見つめ合うカップルをやり過ごしてから部屋に入る。
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台湾のラブホテルは専門のガイドブックを見ても凄い充実ぶりである。
この宿も今回の台湾で一番綺麗だった。
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しかしまぁ、オサーン一人でラブホの部屋にいても退屈である。

入り口の日本語が上手な婆さんに地図を貰うと宵闇の匂いが漂い始めた街に出た。
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by wan_chai | 2008-05-24 10:43 | 他国


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