清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
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ペット自慢@サイゴン
ペット系ブロガーの割にペット記事が少ない!
というご指摘はありませんが、勝手に思いこんでるアタクシ。

そこで久しぶりにアタクシの可愛いペットちゃんを紹介します♡
もう、見苦しいくらいのろけちゃいますよ?

セバスチャン!

セバスチャン!!


いますた♡
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by wan_chai | 2008-02-27 11:01 | 食べ物 | Trackback | Comments(14)
 
おしかちゃん銅鑼灣ジャック@銅鑼灣
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by wan_chai | 2008-02-24 09:34 | 食べ物 | Trackback | Comments(14)
 
遠い夜明け(11/15)@銅鑼灣
朝は誰のもとにも平等に訪れる。
アタクシの様に貧しき者にだってきっと夜明けが・・・


朝から涙目で支度を調えると←なんで?!
夜が明けきらぬ銅鑼灣の街に出る。

巨大なゴミ収集車の脇を抜け、すぐそばの翠華餐廰で朝食を摂る。
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Bセットにした。

白菌炒蛋(きのこのオムレツ)と牛油豬仔(バターブレッド??)
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これ、本当にバター??
マーガリンみたいな匂いがするんですけど・・・(+_+;)

生滾沙爹牛肉公仔麵(牛肉インスタント麺)
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茶餐廳の定番メニュー。

こってり甘いアイスティーを飲み干すと徐々に色を取り戻し始めた街に戻り
MTRからエアポートエクスプレスに乗り継いで空港に向かう。
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料金は高いが、時間の無い朝に23分で到着するこの列車は便利である。

都心主要部から2時間近くかかる世界有数の悪港成田とはエライ違いである。
(しかも成田は料金も高い)


閑古鳥が鳴いているKrispy Kream本当にあるのか?宝太郎などを見たかったが
既に搭乗開始時刻だったため、立ち止まることなく機内へ向かうと
間もなく、744はプッシュバックされ日本千葉に向かった。


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はるばる 日本まで遊びに来たで!
僕の活躍はコッチを見てな!


灣仔
「おしかちゃん、日本じゃなくて外国ばっかりやん・・・。」←滅多に海外に行けない人

どうやら鹿の方が夜明けが早いみたいです。。

il||li _| ̄|○ il||li
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by wan_chai | 2008-02-18 15:20 | 食べ物 | Trackback | Comments(21)
 
日式カレーは激辛?(11/14)@旺角
みんなと別れて部屋に戻る。

・・・無料のアダルトビデオ見るくらいしかやることがねぇ(+_+;)
中高生なら一日中でも食い入るように見ていられる所だが
オサーンの夜には素敵すぎる。

腹も減ったし、外に出掛けた。
バスで九龍サイドに移り、油麻地から旺角をブラブラ徘徊する。

廟街はコンロの音と油の匂いだが
上海街辺りを北上していくとピンク色の看板が怪しく光る。
何のマッサージかしら♡

人気の無い道に麻雀の洗牌する音が響き渡る。
香港の麻雀牌は大きいので洗牌の音も一際デカい。

彌敦道に出た。
香港の2階建てバスは全てトルコン(トルクコンバータ、乗用車に多いA/T)式である。
トルコン車特有の轟音が反響する地下道を通って暫く歩くと・・・

バルチックカレーの香港店
宝太郎キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
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メニューを見てみると・・・
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何屋さんですかと(-_-;)

知っている人も多いが、バルチックカレーは日本で大失敗したカレーチェーンで
中国進出に当たってはこんな不思議なシステムを採用した。
(公式WEBでは何故か削除されてブログになってますた。)

コンガリ臭います♡

資産を5年で5~10倍

千載一遇のチャンスが目の前

早速資料請求しちゃおうかしら♪←出資金も無い人


ちなみにバルチックシステム絡みでは過去にも投資を募って
倒産した案件が多く、銀行が金を貸してくr・・ホゲッ


更に資料請求すると
「上海工場稼動に伴い、無担保社債発行のご案内 」
1口20万円の投資が200万円前後になる計画


バラ色の人生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


きっと造花ですが(-_-;)

というか、それ社債の金利じゃねー!!


どういうわけか日本のカレー系外食チェーンにはおかしなステキな所が多い。


でもまぁ、5年後に億万長者になったら、六本木ヒルズに住んで
アイドルや女優達とエロい合コン開いて
シルクのガウンを気ながらワッハワッハと笑おう♡
ブログも5つ位作っちゃおう♡←金、関係無いし


等と、堅実な人生計画を思い描きながらスキップで深夜の西洋菜街を進む。
もう、オリンピックの3段跳び並に全力ですYO!
そして駐車している小巴(ミニバス)に激突しそうに・・・(-_-;)

さすがに疲れた。
何か甘い物を食べようかな・・・

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by wan_chai | 2008-02-14 18:52 | 食べ物 | Trackback | Comments(24)
 
晴れの日は天外天(11/14)@銅鑼灣
柄にもなく緊張していた。

いやに口が臭い渇く。
菊花茶でも買おうか悩みながら歩いている内に
時代廣場に着いてしまった。

高層ビルが多い香港にあっても
銅鑼灣のランドマーク、時代廣場が飛び抜けて大きく見えるのは何故だろう。

大きなモニターからは広東語がひっきりなしに響いている。
ここは待ち合わせの人が多く、意外に探しにくい。

噴水前の石によじ登って見渡すと・・・彼女が見えた。
駆け寄り、そっと屈んで挨拶すると
彼女はアタクシの首に下がる珠にそっと口付ける。

というか、メチャ頬張ってらっしゃいますが・・・(-_-;)キタナイノニ


やがてご両親がお揃いになったので店に移った。
今夜の店は天外天
六本木にある店とは別である。
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元々私房菜(プライベートレストラン)として有名だった店が
銅鑼灣の超一等地に進出したので話題になった店だった。
店名は恐らく「天外有天,人外有人」から来ていると思われる。
※天の外に天有り、人の外に人有り
 他所へ行けば、何事も上には上がいるものであるの意。
 ・・・たぶん。



固くなっているアタクシに気遣って下さるまさじぃさんあんずさん
程なく、仲人のさみーさんも到着し乾杯する一同。

豆腐料理からスタートした。
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黒い内装に対し、目にしみる白いクロスと白磁のコントラストが見事。
明らかにデザイナーの手が入った香港らしい店である。

蝦の蒸籠飯の様な物と豚肉
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砂窩蝦醬唐生菜(レタスと蝦醤の土鍋炒め)
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タイ風のナニカ(辛過ぎた為、未食)
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炒り米に高湯を注ぐとジュワッと弾けるのが面白いスープ
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中華風おこげ(锅巴)に似た 香港らしいメニューである。


緊張して殆ど覚えていないが
値段が凄く高いのと、味付けが濃い目だったのは確かである。


締めくくりは、彼女とデザートを撮影・・・と思ったら

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by wan_chai | 2008-02-10 13:45 | 食べ物 | Trackback | Comments(28)
 
灣仔そごう(11/14)@灣仔
荷物をベッドに放り出すと
銅鑼灣からトラムに飛び乗って灣仔の人混みを泳ぐ。

夕刻の買出し時間とあって、街市周辺の人混みはもの凄い。
その中をつっこんで来る車はもっと凄い・・・。
もう、年末のアメ横に車が入ってくる様な感じ。


4日前に預けたWiiを受け取る為、東方188商場を駆け上がる。
時間帯のせいか、今日は人も多い。
みなさん、A系ファッション♡

日本とちょっと違うのは、秋葉では30代の中高年もまだまだ現役だが
香港やタイでは20代以下が中心である。

と思っていたら、ショーウィンドウの向こうに汚らしいオサーンがいた。
みすぼらしい鞄に貧乏くさい格好してる。

そしてこちらを見て・・・・

ニヤニヤして・・・・・・・



鏡ですた。




il||li _| ̄|○ il||li


Wiiの改造は無事に終わっていた。
凹みまくってるアタクシに同情してくれながら、動作確認を済ます。

中国で色々買ったと話すと、店員が全員集まって
それぞれの値段を聞いて、激しく驚いていた。

聞くと彼らの仕入れ値より安いらしい。
こんなに近いのだが、商流は別なのか。
不思議なものである。


帰り際、看板をよく見てみると
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千葉そごう?!

銅鑼灣だけでなく、灣仔進出?(※銅鑼灣そごうは既にミレニアムリテイリングではない)

でも、よりによって何で千葉?
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by wan_chai | 2008-02-08 10:02 | ブラックマーケット | Trackback | Comments(16)
 
桑拿(11/14)@羅湖
羅湖駅前で最初に気付くのは街並みの変化だが
次に気付くのは空気が綺麗になった事である。

駅前に吹き溜まっていたバスやらタクシーやら
物乞いやらwan_chaiやらがいなくなったお陰で空が青い。

えぇ、アタクシの顔色も♡←綺麗な空気に馴染めない汚染体質


とりあえず食事を摂る。
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推定30人はいるポン引き婆さんに掴まれた手をひきずりながら駅前に戻る。
もう、この辺りのマンションにはどんだけ小姐がいるんですかと。

香港とは違った不思議な意匠の建物が多いのもこの辺りの特徴。
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立体パズルみたい。懐かしのWelltris?!←知ってる人いないと思われ

羅湖は中国でもトップレベルの桑拿(サウナ)密集地である。
とにかく林立しており、料金競争も激しい。
その割に内容は当たりはずれが大きいのだが・・・

その中の目についた一件に入る。
決して、入り口の小姐に惹かれたとか、そんなんじゃないですから!

例によって下着まで畳んでくれるロッカーで着替えて中に入る。
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大抵の店はネット接続もドリンクも無料。
広州だと食事も無料が多かったがここでは見当たらなかった。

暫くして、マッサージはタイ式と中国式のどちらがいいか聞きに来る。
最近はどこの店でもタイ式メインになってきている。
ベトナムもそうだったが、タイマッサージの海外進出は華々しい。
クメールは一体どこに・・・

勿論、中式を選んだアタクシ。
個室に案内されて入る。

静かな暗い部屋で所在無げに座って料金表を見上げた。
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基本料金がマッサージ2時間付きで128元(約2,000円)

泊まることも出来るらしい。
この周辺は同じ128元で3時間とか108元などの看板も多かった。

ちなみに羅湖はアタクシの知る限り、健全店ばかりなので女性も安心して入れる。

やがて、蝦原友里でもコレを着たらモデル人生が終わると思われる程に
色気のないジャージを着た小姐がノックして入って来るとうつ伏せになるよう促した。

連日の寝不足から、気が付くと2時間後だった。

10分以上かけて起きあがる。。
すっかり冷めてしまったお茶を飲み干す。広間で休むことなく外に出た。
日差しが暑く感じられる。綺麗なバスが車体を揺らしながら目の前を走り抜けて行く。

明日早朝には帰国しなくてはいけない。

そのまま 駅で出国手続きを済ませるとKCRで香港に向かい
紅磡からいつものバスで銅鑼灣に着いた。

定宿に転がり込むと今夜は空いていた。
フィリピン出身のおばちゃんは

「イベント中なので混んでるんですよ」

相変わらず香港の宿事情は悪い。
いつも200HKDの宿なのに、250HKDでゆずって貰えず
230HKD(約3,500円)での投宿となった。

香港の部屋3,500円
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長安の部屋3,100円
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中国に戻りてぇ・・・

il||li _| ̄|○ il||li
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by wan_chai | 2008-02-03 12:41 | 雑感 | Trackback | Comments(12)


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