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清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
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蓮池の昼餉(7/17)@プノンペン
昼はプノンペン郊外にある店へ。
高床で蓮池の上に建つ店には涼風がそよぎハンモックが揺れる。
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スープ
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ウナギの炒め物
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魚の焼き物
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タニシの炒め物

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これが実に美味しかった。
カレー風味で味付けされた大粒のタニシはほろ苦さが滋味深く
ついついお代わりでご飯3杯も頂いてしまった・・・。

小食なのに

il||li _| ̄|○ il||li



食べ終わって少し固めのハンモックに身を横たえる。
空を雲がゆっくり流れて行く。
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カンボジアの昼休み・・・何だかいいかも♡
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by wan_chai | 2007-08-30 12:11 | 食べ物 | Trackback | Comments(20)
 
女僕咖啡店来了━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!@銅鑼灣
大物ロッカーの様に来る来ると言われながら
なかなか来なかったメイドカフェが遂に香港上陸!

しかも2店も!

まずは銅鑼灣のMaid Date
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場所は銅鑼湾波斯富街波斯富大廈2楼D室

一等地ですYO!

料金は100HKD(約1,550円)で食事とドリンク付き
(メイドさんとゲームや写真撮影もできる)


激高ぇ!!!!


一生行けません。
いや、ゲームの内容次第では・・・
実はアタクシ野球がつく遊びが大好き♡

"/(;-_-) イテテ・・・


続いては觀塘にオープンの
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Maiderland
場所は觀塘偉業街179號德隆工業大廈4樓9室

料金は48HKD(約750円)で食事とドリンク付き
(こちらもメイドさんとゲームや写真撮影、それと秘密のプレゼント付き


・・・どんなプレゼントでしょうか♡

やっぱり、生ぬg"/(;-_-) イテテ・・・



正直、2次元もコスも苦手なアタクシ。
メイドカフェがどうしても楽しめませんが写真で見る限り、かなり可愛いかと。

香港じゃないみたい♡←死刑

どちらにしても高すぎて行けませんが。

_| ̄|○←維多利亞公園でアマさんとお話ししてる人
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by wan_chai | 2007-08-29 10:49 | ビジネス | Trackback | Comments(24)
 
ローズアップルジャム@RTC Cambodia
RTCカンボジアではカンボジア産フルーツのジャムとドライフルーツを製造している。
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ジャムはローズアップル、レモンマーマレード、パイナップル&パパイヤ
トマトレリッシュ、ジンジャーシロップ
等がある。
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ドライフルーツはマンゴー、パパイヤ、パイナップル、ジンジャーミックスフルーツ
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代表がオーストラリア人の為か、商品のテイストは欧米に近く品質も図抜けて高い。

ローズアップルはタイではチョンプーと呼ばれる熱帯フルーツだが
ジャムにも相性が良かった。

小瓶のセットもあり、そのままお土産に買って帰りたい位の完成度であった。

早速、工場を見せてもらう。

More
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by wan_chai | 2007-08-28 16:05 | 製品紹介 | Trackback | Comments(14)
 
肉屋のヌンパンサチ(バゲットサンド)(7/17)@プノンペン
宿のすぐ側の店にヌンパンサチ(ヌンパンパテ)があるのを思い出し
そこで買ってみた。

冷蔵ケースなどを見るとソーセージやハムなどの加工肉を売っている店に見える。
いや、本来はそっちが本業なのかも。
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「2,300リエル」(約70円)

と言われて思わずギョッと手を止めるアタクシ。
すっげ高いけど・・・ボラれてる?

しかし、先日

「都会のヌンパンサチは肉が沢山入ってて高いです」

と教えられたのを思い出して、気を取り直す。

ホテルのレストランに持って入ると
紅茶を淹れて貰って(どうしても美味しい紅茶が飲みたかった)食べてみる。
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なるほど、肉が多い。
ってか、多すぎ。
何種類入ってるんですかと。

この時、自分がとんでも無い事をやらかしてるとは露知らず
レセプションの子がいないなぁ・・・等と豚みたいにかじりつきながら考えていた。


部屋に戻るエレベーターに、ウェイトレスの可愛らしい女の子がタタッと走ってきたので

「??」

とドアを止めたら
満面の笑顔で

「See you tomorrow,sir!!」

良い街じゃないですか♡←単純
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by wan_chai | 2007-08-27 14:52 | 食べ物 | Trackback(1) | Comments(18)
 
火宅の街(7/17)@プノンペン
「I know you!!」

朝のプノンペンを歩くとバイタクの連中から声が掛かるが
今朝はそれさえも憎たらしい。

しかし こちらのそんな気分にはお構いなしに声を掛け続ける。

「ミスター、今日はどこへ行くんだ?」

「・・・。」

「射撃か?安く撃てる所に連れて行くぜ!」

「・・・。」

「女か?BeautifulなLadyも沢山。Small girlも紹介するぜ。」

「・・・!!」


思わず向き直った。
後頭部が熱くなる。

「Small girl?!Small girlっつったな お前!」

「な、何だよ、興味無いならいいよ、葉っぱもあるぜ」


怒気を隠す事もできず、強引に手で押し除けると道の反対側へ渡る。

内戦後、一時無政府状態になったこの街では
警察が格安で銃を横流しした為に銃器が溢れ
世界中から幼児性愛者と薬物中毒者が集い巣くう
変態と犯罪者のサンクチュアリとして長らく知られていた。

否、今も継続していると知って不快感倍増である。


鼻息も荒く 早足で歩道を歩いていると、5歳位の男の子が寄ってきた。
宿から持って来た飲みかけの豆乳を指差して何か言う。

黙ってパックを渡すと、ニコッと白い歯を見せて走って行った。

「・・・。」

少し落ち着きを取り戻し、立ち止まって見ると托鉢僧に深々と頭を垂れる姿があった。
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ここは随分と托鉢僧が多い街である。
1965年の映像にも多数写っていたが
当時から傘を持っての托鉢スタイルだったらしい。

すぐ先のカフェ前にも一人佇む若い托鉢僧の姿があった。
食い入るようにメニューを見ていたが・・・
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カメラに気付くと気まずそうに立ち去って行った。


こちらは歩道で食事中。
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さて、自分の朝食はどうしよう?

くるりと踵を返すと再びホテルの方へゆっくりと歩き始めた。
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橙が一際、目に鮮やかな朝である。
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by wan_chai | 2007-08-25 14:15 | ASEAN(タイ以外) | Trackback | Comments(14)
 
宵闇(7/16)@プノンペン
今回は日中は自分のペースで動けない分
深夜と朝の時間は目一杯、自分で動いてみるようにしている。

何しろ、手配から移動・食事まで任せてしまうと何一つわからない上に面白くもない。

23時過ぎ。真っ暗なプノンペンの街に出てみる。

レセプションの美女がニッコリ微笑んで渡してくれた
地図を見ると街は南北に長いらしい。
既に歩ける範囲は制覇しているのでアシが欲しかった。

カラオケ以外は何も見当たらない夜のプノンペン。
この状況でレンタルバイクを借りるのは
博愛主義のヒットマンを探すよりよほど難しい。

裏通りをプラプラ歩いていたら走ってきたバイクタクシーと目があった。
随分と気の弱そうなバイタクである。
とりあえず市内を走り回りたいという変な要求を1ドルで妥結。
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比較的人通りの多い63番通りを南下して行った。

やはり街全体が疲れた印象を感じる。
ただ古いのではない、明らかに疲弊している。

この街を開発したのはフランスであり
当時はとても美しい街並みだったらしい。
1965年当時の映像はコチラ。(Youtubeなので音量注意♪)
現在と違い、色彩豊かなカンボジアが見られる。

続編の中でも産業を紹介しているコチラは現在の衰亡ぶりを見た目を驚かせる。

そんな廃墟を走り回る内に、交差点でバイタクを交換する事になった。
交差点で待機していたバイタクが気弱クンに声を掛けて交代させたのである。

「さっきの料金(1ドル)だろうな?追加は払わないぞ。」

と確認してから乗り換える。
そして30分ほどだろうか、グルグル回ってホテルに向かった。

空いているプノンペンは運転も簡単なので車を調達できればもっと動けるのに・・・。

かくして、ホテル前で1ドル渡して降りようとすると・・・受け取らない。
さっきまで愛想の良かったバイタクが目をギョロリと光らせて

「ミスター、往きは1ドルと聞いてるけど還りは4ドルだ。合計5ドルくれ。」




ここはベトナムか!!
※ベトナムなら20ドルは要求すると思われ

結局、午前1時にホテル前で10分以上も押し問答した挙げ句
面倒になって4,000リエル(約120円)をたたきつけて部屋に戻った。

全く胸くそが悪い。
4,000リエルと言ったら今朝の豪華な朝食1食分である。

妙に枕の高さが気になる夜になった。


・・・レセプションの子は明日もいるだろうか?
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by wan_chai | 2007-08-24 14:01 | ASEAN(タイ以外) | Trackback | Comments(22)
 
メコンの晩餐(7/16)@プノンペン
夕食は友好橋を渡った先にあるメコン川沿いのレストランである。

表通りから見えない裏手に建つこの店には離れもあって良い雰囲気。
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ゆらめくランプの下に腰掛けると
大地が動いているかの如くにたゆたうメコンの流れが目に入る。
波一つ立てずに莫大な量の水が動いていく力強さに圧倒されつつつまみを頂く。
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やはりタイ料理とベトナム料理の中間的なメニューが並ぶ。
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魚のすり身揚げもトードマンプラーとそっくりである。
(本来的にはカンボジアの方が元祖らしい)

酢豚
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これは日本などでもよくある酢豚(但し、中国国内で食べる物とは別物)。
面白いのはパイナップルではなく、マンゴーが入っている。
パイナップルのような蛋白質分解酵素は持っていないが
彩りと甘味を補う為の様である。


↑大間違いのコンコンチキで、パパイヤですた。
当然、蛋白質分解酵素を含むので柔軟剤の役割を果たしてます♡

カエルのニンニク揚げ
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煮ても焼いても美味しいのが蛙肉だが
この素揚げは抜群に旨かった。
下に敷いたクレソンも大好物なので思わず爆喰い♡

ちなみに別の調理をして貰った方はイマイチだったので
やはりニンニク揚げが最強だったという事らすい。

これ以外にもソムローと呼ばれる鍋など食べきれない程のディナーに満腹。

食後にはココナッツゼリー
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幸せな気分で宿に戻った。

まだ寝るには少々早いな・・・。
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by wan_chai | 2007-08-23 14:32 | 食べ物 | Trackback | Comments(14)
 
ライチ豆乳・ヤシ砂糖豆乳@Heng Heang Enterprise
Heng Heang Enterprise(ヘインヒアン エンタープライズ)
プノンペン市内で豆乳魚醤を製造している。

工場ではまだ若い社長が出迎えてくれた。




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カンボジアもCool Bizでしょうか?


今回の出展予定は豆乳。
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*ライチ豆乳
*ヤシ砂糖豆乳
*無糖豆乳


の3種類。
原料となる大豆はカンボジア産。
ヤシ砂糖はカンボジアの数少ない特産品の一つである。
カンボジアのヤシ砂糖はパルミラ椰子から作られるモノでミネラルを豊富に含む。
パルミラ椰子というのはこんな感じ
通常のココヤシはコチラを参照。

工場の設備は中国の中古を使用している。
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今のところ缶と瓶にのみ対応しているとの事だった。

こちらの会社の商品は
東京銀座の日本ASEANセンターで開催される
「ASEANの食品」に出品予定です。(アクセスと地図)

10月30日(火)・31日(水)・11月1日(木)には企業担当者が来日して試食もできます。
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※彼は担当者ではありません
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by wan_chai | 2007-08-22 14:01 | 製品紹介 | Trackback | Comments(24)
 
箸持つ手(7/16)@プノンペン
タイと同様にカンボジアも勿論 箸を使う。
麺類や中華などでは箸が出て来て、それ以外はスプーンとフォーク。

昨晩、レストランで高いのに辟易してしまったのと
朝食の市場はなかなかに旨い物が多かったのでランチも市場に入った。

と思ったらほとんど閉まってますYO!

実はカンボジアでは11時半~14時が昼休みの時間
大半の人はそこで家に帰って食事、昼寝をするらしい。

そのお陰でランチタイムは屋台・食堂は激減するのである。


って南欧ですか?ココ?!


まぁ、仕方ないのでおかずを選ぶ方式の食堂で野菜炒め。
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隣でオレンジを搾って貰う。
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暑いなぁ。
ふと見るとハンモックや床で寝る人多数。
市場全体が、いやプノンペン全体が白昼夢の中にある印象さえ受ける。
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気怠い雰囲気を振り切って市場の外へ出ると、脳まで溶融しそうな日差しが強く頭を焼いた。
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by wan_chai | 2007-08-21 22:40 | 食べ物 | Trackback | Comments(10)
 
小豆餡・蓮餡@APSARA BAKERY(アプサラベーカリー)
APSARA BAKERY(仙女餅家)
プノンペンで人気のケーキ、パンの店であり月餅でも有名。
最近ではシェムリアップにも出店した。
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カンボジア産小豆を使用した小豆あん
同じく、カンボジア産蓮の実を使用した蓮あん等も業務用に出荷対応可能。
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※画像は別の商品

こちらの会社の商品は
東京銀座の日本ASEANセンターで開催される
「ASEANの食品」に出品予定です。(アクセスと地図)

10月30日(火)・31日(水)・11月1日(木)には企業担当者が来日して試食もできます。
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by wan_chai | 2007-08-21 12:14 | 製品紹介 | Trackback | Comments(12)


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