清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
<   2007年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧
 
NUSSARA(5/5)@チェンマイ
チェンマイの西にメーチェムという村がある。
伝統的な機織りの文化を残しており
女の子は母親、祖母から織物に始まり染色・刺繍まで習い
そして又 娘、孫に教え続けている。

そこのテキスタイルを扱うNUSSARAという店を訪ねた。

川を渡ってすぐ東。雰囲気の良いカフェやアンティークの店が増えているエリアである。


店内に入る。
a0023740_8481499.jpg

こぢんまりとした店だが・・・奥に続いているらしい。

入ってみる。


生い茂るバナナの葉の奥は

More
[PR]
by wan_chai | 2007-05-31 09:01 | タイ
 
朝から悪夢(5/5)@チェンマイ
長い夜になった。

何しろ痛くて眠れない。
左側頭部の痛みが刺激するのか左目から涙がずっと流れている。

更に悪いことに夜半からは酷い腹痛までも。


外からは熱帯植物特有の大きく、そして長い葉を
雨が激しく叩くバラバラという音が時折聞こえてくる。


何度呻きながら窓を覗いたろうか?
気が付いたら窓のカーテン脇から薄日が差してきた。


今朝は早くから人に会う約束がある。
必死でシャワーを浴びて外に出た。
近場で朝食を取って薬を・・・

morning set 80B(約280円)

morning set 120B(約420円)!!


ナンデスカ!この超ド級 インフレ相場は!



アタクシの様な最下層に属する人間が喰える様な店は無かったので
諦めてちっぽけな店でサンドウィッチとプチケーキ、豆乳、薬を買った。

a0023740_13543585.jpg
・・・この緑色のサンドは何だったのだろう???

薬を飲むと、パートナーと合流してタクシーに乗る。

「大丈夫ですか?左目から涙出てますよ・・・」

「大丈夫・・じゃないかも(ToT)」



2人で話していると運転手が得意げにサイン帳を見せてきた。

世界のどこへ行っても、こんなもんを出すタクシーにろくなのはいない。
どういう人が騙されたのか、2人で熟読・・・頭イテェ(ToT)
※騙されたわけではない。カモられただけである。

日本人イパーイ♡
a0023740_13552229.jpg


待ち合わせ場所のホテルに着いた。
ChiangMai Orchid Hotel
静謐なロビーには山岳リゾート特有のゆったりした時間が流れていた。

さすが、off seasonでも1,200Bもする高級リゾートホテルだ・・・。
アタクシは一生働いてもこんな所に泊まれる日は来ないだろう。

記念にトイレットペーパーでもパクっちゃおか♡←既に人間失格
a0023740_1357349.jpg

しかし 残念ながら盗人プチリゾート気分を味わう余裕なんぞ完全に失っていたアタクシ。。
優雅な滞在など考えもできない状態にいた。
[PR]
by wan_chai | 2007-05-30 14:16 | タイ
 
北の都へ(5/4)@チェンマイ
MD-80シリーズの魅力は尾翼付近にエンジンを搭載した
独特の形状を有するリアエンジン機の特徴そのものにある。

加速力と上昇角度が旅客機の中でも抜群に大きいリアエンジン機は
乗っているとスポーツカーのような雰囲気を味わえる。

更に異様なほどに首の長いMD-82は
エンジンからの距離が遠いためキャビンの騒音が非常に少なく
前方座席のそれは744(Boeing 747-400)のFクラス以上の快適さである。
(但し2-3配列のシートは快適とは全く無縁)

両隣のオサーンにグイグイ押し込まれながら←3列席真ん中
ステキなCAのお姉さんに見とれていると、あっという間にランディング。


雨季直前のバンコクではずっと午前中は雨に降られていた。
今日の久しぶりの晴天をミスドとタクシー車中で過ごしたアタクシ
チェンマイの過ごしやすい気候なら頭痛が改善するやもしれない。
そんな淡い期待を胸にPBB(ボーディングブリッジ)をよじ登る。
※MD80シリーズは主翼下のエンジンが無いため、異常に低い。

到着ロビーではチェンマイ美女のお出迎え。




a0023740_12475017.jpg

・・・ツンデレキャラでしょうか(ToT)


先に着いていたパートナーの方に連絡をすると
People Place Lodge 2という宿を確保してくれたとの事。

タクシーを探しに空港の外に出る。
さすがチェンマイ。空気がひんやり・・・というか



土砂降り♡



il||li _| ̄|○ il||li

ホテルまでの15分間、延々と女の話しかしない運転手に
メータータクシーの無かった頃のバンコクを思い出す。

貰った名刺をホテルのエントランスに捨てるとチェックイン。
オープン直後らしいホテルは800Bとかなり高額なだけあって清潔そのものだった。
というか、新しすぎて建材の匂いが強烈。。
a0023740_1250565.jpg

頭痛は心無しかバンコクの時より薄らいでいる。
フロントで傘を借りて外に出た。

地図も無いので勘を頼みに歩くと、5分も行かずに大きなマーケットに着いた。
野外席中心のマーケットは滝のような雨水が流れ込んで
客は誰もいない。。

バイトの女子高生達が数組だけ奥の方で固まっている。

やはり調子が悪いので、一番近くの店に入ると学校の制服のまま注文を取りに来た。

カオソーイ
a0023740_12502083.jpg

ヒマしていた女子高生5人組がかしましく隣のテーブルに移ってきた。
食べ終わるのを待って色々話しかけて来るが、頭痛でそれどころではない。
自慢じゃないが人間だろうと動物だろうと婦女子には全く縁が無いアタクシ♡
こんな46億年に1度のチャンス
ろくに話もせず、しかめっ面(頭痛でひきつっているだけ)で帰りますた。

って

マジ感じ悪いんですけど!!>>アテクシ(+_+;)



・・・ああああ頭痛ぇ(ToT)

濡れ鼠で帰ると倒れるようにベッドに横たわった。
[PR]
by wan_chai | 2007-05-28 13:24 | タイ
 
チェンマイへの道その2(5/4)@ドンムアン
ドンムアン空港に走り込む。
再開したターミナルは国内線のみでかつてのイメージを忘れる小ささだ。

One-Two-GOの窓口に駆け寄り、チケットを見せる。
a0023740_20411367.jpg
女性は一瞥して顔色も変えずに

「申し訳ございませんが、少々遅すぎます。残念ですが次も満席です。」

「ソナコトナイヨ!ウェイティングニノテルYO!」
←なんで訛ってんの?!

急に顔を上げる彼女

「ご連絡頂いてますか?少々お待ち下さい。」

「搭乗開始19:40です。あちらで搭乗手続きをお願いします。」

a0023740_2042516.jpg

交渉するとしないでは大違いである。
a0023740_20413288.jpg

搭乗手続きを済ませると一息ついた。
ジタバタしても始まらないのでレストランに向かう。

ゲーンキヨワーン(グリーンカレー)
a0023740_20414570.jpg

19時半になったので搭乗口に向かう。
なるほど、学生でいっぱいだ。
a0023740_204225.jpg

・・・っていうか、団体客以外は10人もいない。
よくウェイティングに入れたなぁ。。

機材はアタクシの大好きなMD-82。
a0023740_20422047.jpg

ウレシー(♡o♡)←でも頭痛い人

さて、15分遅れでようやく搭乗だ。
a0023740_204236100.jpg

[PR]
by wan_chai | 2007-05-26 20:45 | タイ
 
チェンマイへの道(5/4)@BKK
ドンムアン空港と言えば 独特の香りと雰囲気があり
香港の旧啓徳空港と並んで人気のある空港だった。

アタクシの記憶が正しければ 滑走路、ターミナルの増設計画と
鉄道の敷設計画があった筈である。
鉄道に至ってはモックアップモデルまで展示してあった。

しかし その後の迷走ぶりは実にタイらしい

第二空港、スワンナプーム空港の建設が決まるやドンムアンの廃港決定
スワンナプームのオープンは2005年9月の開港予定が
遅れに遅れて1年後に何とか開港。

ようやくオープンと喜ぶ間もなく
東側滑走路に次々と見つかる亀裂ターミナルビルの致命的欠陥
ボーディングブリッジの深刻な危険性入居テナントの不正問題
各種システムの機能不全(預け荷物が出て来るまで6時間かかったケースも)

まさに不正と手抜きの総合商社♡


あまりの酷さと危険性にさすがのタイ政府も2007年2月に
急遽ドンムアン空港再開を決定。

各種圧力団体と航空会社の横やりで大もめにもめながらも
2007年3月25日にドンムアン空港再開と相成った。
a0023740_22504470.jpg


そして、今日(5月4日)のフライト。
チェンマイ往きOne-Two-GOはドンムアン空港発である。

18:30のフライトなので
少し余裕を持って16:15にマンションを出る。
タクシーに
「ドンムアンまで」
「空港ですかい?」
「そう。国内線ね。」
「高速でいいですかい?」
「OK!」


渋滞の中、激しい頭痛に思わず呻く。
高速料金を支払った後、ゆっくりと目を閉じた。
まぶたが熱い。


どれくらい経っただろう?
携帯のSMS着信で目を覚ます。
「ドンムアンに着きました。後何分で着きますか?」

丁度料金所に入った。
「もう少しです。」
クラクラする頭で返信した。

送信した瞬間、胃の奥の方を冷たい悪寒がよぎる。
何だろう?この嫌な感じは。

時計を見ると17:20。
随分混んでいたらしい。

ゆっくりと車窓に目をやる。

「・・・。」


青と白の屋根が美しい・・・

って

ス・ス・ス・スワンナプームじゃねぇか

        ドチクショー!!!(ToT)



半泣きである。
「ゴルァァァ!ドンムアンて言ってるだろうがぁぁぁ!」
「旦那、あのですね。ドンムアンはね、去年でクローズしてるんですよ。」

・・・エアポートと確かめたのはそういう事だったのか
_| ̄|○

全く意味を為さない話し合いをしながら
国内線ターミナルに車を滑り込むタクシー。

「だ・か・ら!ドンムアンに行けよ~~!!ヽ(`Д´)ノ 」

未だ納得しない顔でドンムアンに向かって走り出す運転手。


「何時のフライトですかい?」
「18時30分だよ!1,900Bahtもの大金払ってるんだから頼むよ!!!」


現在17:35。
どう考えても無理・・・っぽい。

携帯で矢継ぎ早に連絡を取る。

ボーディングゲートで交渉して
次の満席の便のStandbyリストに載せて貰えたらしい。
「でも、団体客が入ってるらしいのでとにかく急がせて下さい!」

ハーイ(ToT)/

スワンナプームもドンムアンも都心部からの距離は大差無いが
両空港を結ぶ高速は無く、一旦都心部に戻る。
嗚呼、さっき出たマンションが見えるわ~♡

il||li _| ̄|○ il||li←リアル頭痛もあって凹みまくり
a0023740_2230225.jpg

懐かしのドンムアンが見えてきた頃
TAXIのメーターは見たこともないような料金を表示していた。
a0023740_22301361.jpg

最終的な料金は670B。これにスワンナプーム往復と
ドンムアン片道の高速料金を合わせると約850B(約3,000円)!

国鉄だったら2等A/Cで500Bでチェンマイまで行けるのに
倍近く払って空港に来ちゃいましたYO!

「あら、本当にドンムアンやってるんだねぇ」

暢気な運転手を無視して蹴飛ばすようにドアを閉めると
18:45、懐かしい匂いのターミナルに転がり込んだ。
a0023740_22302976.jpg

[PR]
by wan_chai | 2007-05-25 22:36 | タイ
 
弱った日はいつもの(5/4)@戦勝記念塔
頭痛に夜通し悩まされてよく眠れなかった(+_+;)

心なしか胃も重い。


正午を過ぎたので這いずるように昨日の店に向かう。
ランチタイムでイサーン料理の匂いモリモリ♡

激 気持ち悪い・・・。
_| ̄|○
←昨日リクエストした人


服はしっかり保管していてくれた。
御礼を言ってBTSそばにあるセントラルに向かう。

薬が欲しい。
アスピリンにしようかと思ったけどイブプロフェンにした。
a0023740_2374083.jpg

タイ(に限らないが)では薬をパッケージから出してシート売りもしている。
これはこれで少量が欲しい時は便利なのだが
このSP(ストリップ パッケージ=破いて開ける個別包装)には説明書きが無い!
用法・用量の説明書きが無い状態で薬を売るってのはどうでしょうかと。
ちなみに中国ではこういう売り方は見たこと無いので禁止されていると思われ。
速攻訂正 バリバリやってるみたいです♡

それにしても食欲が無いのには困った。

試みに8番ラーメンを覗くと10人くらい並んでルー(ToT)

仕方ないのでmister Donutに行って軽く食べる。
えぇ、前回はDUNKIN'でしたから。
a0023740_23214463.jpg

今回 気付いたがタイのミスドではフレンチクルーラー系が無くなってる?!
オールドファッション等は少々あるものの
メインは完全にポンデリング系になっている!

これの開発のきっかけは社員の奥さんの一言だったと言われているが
ダスキンは特別ボーナスくらい出してあげたのだろうか?
聞くところによると、先日のソウル店でも一番人気だったらしい。
(韓国ではクルーラー系も併売)

ちなみにダスキンも最近のドーナツブーム対応の為、東京限定でリッチシリーズを投入。
新業態の「and on and」も展開中である。


ドーナツを少々食べて薬を飲んだ時点で動けなくなったアタクシ。
1時間半ほど寝てますた。

途中、横の席で
女子高生3人にオサーンが飲み物ご馳走しながら
色々とインタビューしている
のを必死に聞こうとしてますたが・・・。



ふぅ
薬も効いて少し動けるようになった。
途中で日本でもお馴染みになったコレ
a0023740_23212433.jpg

を飲む。

大きな荷物は同じマンソンの人に預かって貰い
プラトゥーナムで400B(約1,400円)で調達したキャリーバッグに荷造りを済ます。

さて、行くか。チェンマイ。

というか、大丈夫なんでしょうか?>>アテクシ

人間として・・・。※全然大丈夫じゃないです
[PR]
by wan_chai | 2007-05-24 23:41 | タイ
 
イサーン?オサーン?(5/3)@ランナム
頭がズキズキ痛くて昼寝もできない。。

電話が来たのでプラトゥーナムセンターの知り合いの店に行く。

そこで明日から急遽チェンマイに行くことになった。
バイヨークの先にあるエージェントで一番安い航空券を探す。

One-Two-GO片道1,900Baht(約6,700円)だったので予約発券。

「晩飯、何を食べますかね?」

と聞かれたので

「うーん、頭痛いのでソムタムでも・・・」←マゾヒスト?!


雨は上がったが、歩くのも辛いのでプラトゥーナムからソイ ランナムまでタクシー移動。
Soi Rangnamは戦勝記念塔駅からマッカサン方面に向かう通りで
片側にビッシリとイサーン料理屋が並んでいる為
夕刻から夜に通るとガイヤーンを焼く煙が渦巻くステキストリートである。

しかし・・・頭痛いのでどうでもイイ(+_+;)

ソムタム(青パパイヤを使った激辛料理)
a0023740_2115857.jpg

プー(沢蟹)無しである。

知り合いの子でプーと言う名前の子がいた。
タイ人のあだ名の付け方は謎だ・・・。

ムーヤーン(焼き豚)
a0023740_214194.jpg

激 共食い♡

_| ̄|○

ガイヤーン
(鶏の炭火焼き)
a0023740_2152973.jpg

やっちまった。
1日3回も鶏肉を食うとは・・・。

これ以外にイサーン鍋カオニャオ(モチ米)等。
a0023740_2163986.jpg

それにしても頭が痛い・・・。

神経が痛んでいるらしく
数秒に一回ハンマーで殴られる様な感じで思わず仰け反る程である。

途中、ネパールの豆売りが来た。
タイでは店の中に物売りが来る事がよくある。

さっきまでは花売りの子供が来ていた。
オサーン3人が薔薇を買うとでも?!
3人で半裸になって頭に挿しちゃいますYO!←それじゃ執事じゃなく変質者カフェ

つまみに
a0023740_2192417.jpg

(゚д゚)ウマー

目の前で混ぜ合わせてくれた。ネギの風味が豆と相性抜群だ。


いかん、チェンマイに行けなくなったら困る。
珍しく24時には退散して部屋に戻った。



・・・しまった!

買ったばかりの服をイサーン料理屋に忘れて来た。

il||li _| ̄|○ il||li

[PR]
by wan_chai | 2007-05-23 21:29 | タイ
 
鶏三昧(5/3)@プラトゥーナム
・・・頭が痛い。

誰かが側頭部を殴り続けている(>o<)


最悪の寝起きだ。
時間は既に昼近い。

頭痛だけじゃなく、何だかだるい。
ぐずぐずと準備して出掛ける。

必死でペプリーまでたどり着くとカオマンガイ屋に行く。
ここはバンコクで一番有名なカオマンガイの店である。
a0023740_21113069.jpg

当然、日本人も・・・イター!
しかも目の前、相席だ。

なんか、日本人とバレると気まずい感じ。
当人は気付いていない様なので目線を外してとっとと食べる。

ここのカオマンガイは皮の無い身を使っている。
a0023740_2112838.jpg

特筆すべきはご飯。
ここのご飯は本当に美味しい味が滲みている。

さて、とっとと食べて再び北上。
道路脇で揚げていたフライドチキンを買って帰る。
a0023740_21122733.jpg

部屋でかぶりつきながら気が付いた。

カオマンガイの後でフライドチキンて!!

そしてこの流れは夜まで続くのであった・・・。


頭痛い。。

il||li _| ̄|○ il||li

[PR]
by wan_chai | 2007-05-22 21:14 | タイ
 
しだり尾(5/2)@Asok
携帯が鳴った。
New Phetchaburi(ペプリー通り)のタクシーは
ここまで15分で20m位しか進んでいない。

これでは0歳児のハイハイにさえ惨敗である。

携帯のSMSには

「到着しました」

うーん、やむを得ない。
運転手に金を払って降りる。

乗車した位置まで10秒で着いた。
モタサイ(バイクタクシー)がビュンビュン通るので
軽く手を挙げておく。

5分後、1台が戻ってきた。

Asokまで70B(約250円)。

渋滞の中を突っ走る。

勿論、歩道も対向車線も走る。

5分強で到着。

飛び込んだビルの吹き抜けでは
小さな女の子がオモチャのギターでライブ中だった。
a0023740_22272378.jpg

もう、ノリノリ♡

さて、今回 見に行った店は・・・
a0023740_2228854.jpg

メイドカフェぴなふぉあ

秋葉でニュービジネス誕生と聞いて見に行ったのが5年前。
今や日本を代表する文化となってしまった感があるが
海外での反応が気になった。


こわごわ入店してみる。

「お帰りなさいませご主人様~」(日本語)

早速帰りたくなってキマスタ(-_-;)←メイドカフェ苦手な人
a0023740_2230071.jpg

「・・・。」
a0023740_2230233.jpg

タイの子はメイドの格好が似合うかもしれない♡←考えが変わったらすい

と言いつつ、15分くらいで逃げるように退散したアタクシ達。
周辺の店を経営する人達に聞いた所、客層は9割方日本人との事。
まだ、タイで受け入れられているとは言い難い状態である。

むしろ、イギリスで人気がある
この店の方がタイでは受け入れられるんじゃないだろうか・・・。


この後、マッカサンまで歩いて(遠かった!!)
宿のそばにある「日本風中華」の店で
レバニラ炒め
a0023740_22323496.jpg

豆腐とトマトの卵炒め

a0023740_22331059.jpg

これ以外にご飯2杯と餃子。
一日中動き回っていたので夜食は軽めに切り上げて寝る事にした。

しかし疲れ過ぎて、なんだか寝付きが悪い。

羊が1匹・・・羊が2匹・・・執事が3人・・・・執事のケツが4つ・・・・・

う~ん
( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )余計に眠れませんが!


女性執事激しくキボンヌ♡
[PR]
by wan_chai | 2007-05-21 22:48 | タイ
 
素敵な烏賊と水遊び(5/2)@Siam Paragon
タイでは何回美容院に通っただろう?
常に一番高級なSCに入っている美容院を選んできた。

10年前は300B(約1,000円:2007年5月レート)を超える店は少なかった。

4~5年前から500Bという店が出て来た。

2年前のエンポリアムでは800Bだった。


このパラゴンの美容院は一箇所に4~5店が固まって並んでいる。

試しに入った1件目。
モノトーンのシャツを着た男性スタッフがクネクネしながら出て来て

「あら、お兄さん初めて?
 うちのお店はカット1,300B(約4,600円)からよ~♡」


「ごっ、ごめんなさい」


      この敗北感は・・・ナニ?
il||li _| ̄|○ il||li

他も概ね1,000~1,200Bだった。。
最後に見たのがSalon Interという店。
a0023740_20361343.jpg

ここは1,000B500Bの2種類があった。

「ご・500B(約1,800円)でおながいします。」

あまりに高い料金に緊張して舌が乾く。。


出て来たのは・・・
a0023740_20292046.jpg
MUKさん。
a0023740_20294237.jpg
「なんで名前がMUK(イカ)なの?」

「わからないの。。お母さんがつけてくれたんだけど・・・。」


眉根を寄せる様子が可愛い^^

それにしても、凄い名前だ。
日本で女の子に「イカ子」とかあだ名つけたらセクハラで銃殺刑ですYO!

※MUKにはインクとか墨という意味もあるが、彼女はSquidのMUKと言っていた。


カットは満足のいく仕上がり。すっかりMUKと仲良くなってご機嫌で帰ったアタクシ。

アタクシ、イカ刺大好きですから♡←銃殺ケテーイ


帰りにエレベーターでやけに背中が涼しい。
固い身体でヒィヒィ言いながら背中に手を回して見たら、たっぷり水を吸ってますた・・・。
※タイのシャンプー台は襟に水がかかる店が多いので注意が必要である。

はい・・(-_-;)/←10年以上学習しないヴァカ
[PR]
by wan_chai | 2007-05-20 20:53 | タイ


タグ
ブログパーツ
最新のトラックバック
屋台のトウフー
from ポンポコ研究所
ひも
from ポンポコ研究所
"Pizza怪獣"なayo。
from lazy*ayo
新春は、田舎をサイクリング
from ポンポコ研究所
プリンス粥店(โจ๊กป..
from ポンポコ研究所
以前の記事
2014年 09月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
検索
MENU
ライフログ
カテゴリ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク