清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
カテゴリ:他国( 112 )
 
Reina Sofia(ソフィア王妃美術館)(4/13)@Madrid
アトーチャ駅から歩いてすぐの所にあるReina Sofia(国立ソフィア王妃美術館)に来た。
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ここは平日19時以降、入館料が無料になる。
普段なら6Euroが無料ですYO!
もう、芸術なんてアサヒカメラのヌード特集以外には全く興味がないアタクシですが
無料に惹かれて気になって行ってみますた。
なんて意地汚い動機♡

時間は19時半。
正面入口の両脇にあるガラス製のエレベーターシャフトは
建築後に増設されたらしいけど、素晴らしい仕事だ。

そのエレベーターシャフトの中からは愛嬌たっぷりの女子高生たちが
アタクシにメッチャ手を振ってくれますたよ?
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・・・なんで(?_?)

中に入る。

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by wan_chai | 2011-07-26 22:14 | 他国 | Trackback | Comments(14)
 
寄り道(4/13)@Madrid
もう飽きちゃった・・・。

_| ̄|○

朝食も食べず、会場に行く。
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空腹ってどんな感じだっけ・・・(-_-;)

ブースも殆ど見てしまったので、今日は人と会うのが中心。
昨日、缶詰コースを作ってくれた
Casino de Madridのシェフに挨拶しに行った。
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「お店の方にも食べに来て下さいね。」

行けませんよ・・・

il||li _| ̄|○ il||li←客単価500円を超える店には入れない人

コロンビアの女の子は可愛い♡
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途中、クッキングショーに招待すると言うのでステージで試食。
主役はエロシェフとツンデレアシスタント。
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お味の方は・・・(+_+;)

凄い行列していた寿司コーナー。
板さんが手招きして握ってくれた。
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イトーヨーカドーのロボット握りの方が美味しかです・・・(+_+;)

これで会場では一番人気ですよ?
スシローかカッパで半年バイトしたら、スペインでナンバーワンの寿司店主になれそう♡
ちなみに、ウェリントンホテルに入っているカブキ・ウェリントンと言う日本料理屋は
ミシュラン一つ星を取っている。


そして、待ち合わせしている間
ずっと話し込んでいたこの二人。
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20分後、一緒に歩いて行きますた。
ナンパだったん???


ちょっと気になるのは、この会場のトイレは結構汚いのだけれど
スタッフがみんなここで着替えている事。
トイレの床にユニフォーム置くってどうですかと・・・。
勿論、手も服も洗わずそのままサーブに入っている。
日本の食品産業も適当だけど、ここまで酷い所は少ない。
ちょっと、スペインは衛生観念が低い?

何とかしてくれませんか?
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な、なんか苦しいで・・・

夕方、閉場の時間になったので
送迎バスには乗らず、一人METROに向かった。

さらに、Renfe(スペイン国鉄)に乗りかえる。
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ちょっと寄り道。
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by wan_chai | 2011-07-23 16:04 | 他国 | Trackback | Comments(24)
 
徘徊(4/10)@Madrid
お爺ちゃんの朝の徘徊は続きますよ?
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他の南欧と同じく、スペインも駐車スペースは狭い。
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前輪駆動車で前後20cmとなると、必然的に当てて切り返すしか無い。

だからと言って・・・
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最初からこんな停め方をするのもどうかと思うが。。

これには明確な悪意を感じる。
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多分、車の中はゴキブリだらけですよ?

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by wan_chai | 2011-06-25 12:24 | 他国 | Trackback | Comments(28)
 
混沌と寛容(4/9)@スキポール
えーと
あっさり正解が出てしまいますたが・・・
オランダスキポール空港に到着した。
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明るい内に到着しているが、日本時間では既に夜の12時。
眠くてフラフラする。

スキポール空港で有名なのがコレである。
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男性用小便器の中にプリントされたハエの画。
これだけで、トイレの汚れが劇的に減ったのである。

人間は禁止や強制には容易に従わないが
楽しいと思えば驚くほど積極的になる生き物である。

速度を出すなと言われても誰も聞かないが
低速で走るとメロディーが聞こえる道路なら、喜んでゆっくり走る。
メロディーロード

便器を汚すなと書かれるより
ターゲットを描かれれば、誰もが正確な射撃を心がける。
今や世界中のあちこちで、似た便器を見かけるのを見ても効果は明らか。

オランダ人の驚くべき柔軟性が、この便器に凝縮されていると言っても過言ではない。
今度、女性用便座にもあるか検証しに行かなくては。
えぇ、美女の使用中に♡

"/(;-_-) イテテ・・・

空港内に花屋が沢山あるのもオランダらしい。
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カジノもある。美術エリアもある。
全てが港町、アムステルダムの性格を体現している。
空港内に無いのは飾り窓とコーヒーショップ位か←あったら世界中から人が集まるかと

それにしても眠い。
ラウンジに行こう。

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by wan_chai | 2011-06-14 14:17 | 他国 | Trackback | Comments(24)
 
寂寞感(4/9)@NRT
何しろ震災から1月も経っていない。
欧米路線も軒並みキャンセルしているので、空港もご覧の有様だ。
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実は、今回のキャリアも前日に復旧したばかりで
それまではKIXまで日本人が飛ばして、そこから乗務員を入れ替えていたのである。
何しろ、関東地方にも放射能が降り注いでいた時期なので仕方が無い。

いつものKEラウンジで食事を摂る。
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久しぶりに来たら、改装して広く綺麗になっていた。

それにしても、気持ち悪いほど人が少ない。
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機内もガラガラで、わざわざ追加料金を払って非常口前の座席をとっていたが
窓際に移って3列使って横たわって行けた。

無駄な金を使っちまった・・・

il||li _| ̄|○ il||li

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by wan_chai | 2011-06-09 00:13 | 他国 | Trackback | Comments(26)
 
EY878(12/17)@アブダビ
飛行機は定刻通り、アブダビ空港に到着した。
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同じアラブ諸国と見られがちなヨルダンとUAEだが
文化的にも民族的にも大きく異なる。

真っ黒な布を被ったエキゾチックな美女に見惚れて
そのまま一緒にロンドン行きの便に乗ってしまいそうになったアタクシ♡
ちなみに、イスラエルで捺されたスタンプの魔力で
この国には入国するのはほぼ不可能。

ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

だって着いていきなりDelayなんだもん・・・
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(NHとの共同運航便)

しかし、そんな心配は無用だった。
今や世界一のエアラインとも言われるETIHAD航空のハブのラウンジは
何時間いても退屈は・・・するな。3時間が限界か。

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by wan_chai | 2011-06-04 21:58 | 他国 | Trackback(1) | Comments(14)
 
クイーンアリア(12/17)@アンマン空港
アンマン国際空港の正式名称はクイーンアリア。
飛行機事故で亡くなった王妃の名前を冠しているが
遺族は嫌じゃなかったのだろうか?
利用客もちょっと気になりますよ?

空港で売っているのはアラビアンスイーツ。
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美味しいんだけど、コッテリした味で日本では人気が無い。

今回もVIPサービスを用意して貰っていたので
さくさくと出国して荷物チェックを通る。
ここは毎日新聞のカメラマンが不発弾を持ち込んで死傷事件を起こした場所でもあり
ちょっと気まずい感じ。

無事に免税エリアに入ると、VIPサービスの男性スタッフがニコニコしながら

「ミスター、こちらでチップを頂きます。」

はぁ~?(ー_ーメ)

思わず朝の怒りがこみ上げて来たアタクチ♡

料金は既に全部払っている筈だけど?

「そうですか。ラウンジはここを真っ直ぐ行った上です。ではこちらで!」

一瞬で能面の様に無表情になったスタッフは踵を返すと
さっさと戻って行った。

すげぇな。。背中にスイッチでもあるんじゃないか?

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by wan_chai | 2011-06-02 22:13 | 他国 | Trackback | Comments(11)
 
ボッタ遺産(12/17)@ペトラ
30JODの筈が50JODになってカチンと来ているアタクシをよそに
ベドウィンの奴は上機嫌である。

「昨夜のペトラ バイ ナイトは行ったかい?」

行ったと答えると、ベドウィンの伝統音楽を携帯でかけて歌い始める。
ちなみに、馬はもう慣れたので引き馬でなくアタクシ一人で騎乗している。

・・・馬、乗ったこと無いんですけど(-_-;)

適当に手綱を操作すると、意外に簡単だ。
たまに言う事聞きませんけどね・・・

帰りも乗ったり降りたりしながら、山を下ってシークの入り口まで戻った。
さて、ここで問題がある。

アタクシ、50JODなんて大金をそもそも持っていない。
ホテルまで戻ってATMで下ろさないと払えないのである。

「Okay。ノープロブレムだ。俺もホテルまで一緒に行くよ。」

そりゃそうだろうよ。

しかし、ホテルの出発時間まではまだ45分ある。
エル・ハズネまで片道徒歩30分。
走って15分、5分見て15分で帰ればホテルまで10分で戻れる筈だ。
何しろ50JODもの入場料を払ってるし(ToT)←けち臭ぇ
行ってくることにしよう。

「わかった。俺はここで待ってる。」

ベトナムに行ったことがある人なら、何となく嫌な予感を覚える筈。
えぇ、アタクシもめっちゃ覚えますたが時間も無かったので
とりあえず走りますたよ。
朝のシークを。
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予定より少し遅く、20分程度走ると・・・

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by wan_chai | 2011-05-28 12:24 | 他国 | Trackback | Comments(18)
 
砂岩の朝(12/17)@ペトラ
朝早く起きた。
何しろ、今日の昼過ぎにはアンマン空港に戻らなければならないので
早朝しか時間が無いのである。

無料の朝食ブッフェも食べずにビジターセンターに一番乗り。
まだ、全然人がいない。
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ここで入場料50JOD(約6,500円)を支払う。

・・・高っ!!!!( ̄□ ̄;)

いくらなんでも高すぎだろ!!

ヨルダンの物価を考えなくても、日本人的にも激高い。

実は今年(2010年)だけで2回も値上げをしていて
元の33JDから大幅に高くなっている。
1時間半程度しかいられないのに・・・
ここまで来たら見たいと言う弱みで泣きながら支払った。

「馬にも1回無料で乗れるわよ。」

あーはいはい。そうですか←ふてくされてるオサーン

外に出て、中で着る衣装を買う。
ピンクにしようかしら♡
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僕は黄色にするねん

いやいや、あり得ないし。
何でここで売ってるのかもわからないし。

シケたゲート
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シケたオサーンがやる気無さ気に切符をもぎる。
浦安ディズニーランド(6,200円)と同じ位高額なチケットなのに
なんですかね。このユルさ。
どうかすれば突破できそうですが・・・←ベドウィンに通報されてタイーホ♡

入ってすぐに、ベドウィンが馬を引いて待っている。
これが無料のやつらしい。
シークの入り口まで乗っていけると言う。
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乗ってすぐに

「旦那、馬で崖の上から見ませんかい?上からなら遺跡全部が1時間で見られますぜ。」

値段を訊くと50JDだと言う。
いくらなんでも、入場料と併せて13,000円は高すぎる。
30JDならいいよと言うと、さんざゴネた挙句OKと言う事で、馬首を山に向けた。

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by wan_chai | 2011-05-20 22:05 | 他国 | Trackback | Comments(22)
 
ペトラナイト(12/16)@ペトラ
最後の工場から車で1時間強走って今夜の宿に着いた。
実は昨夜、突然予定を変更してここにしたのである。

Mövenpick hotel
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どこでも良かったのだけれど、アイスクリーム屋のホテルらすい。

荷物を置いて、すぐに外に出る。
幸運にも、今夜はペトラ・バイ・ナイトの開催日に当たっているのである。
(月、水、木の20時~ 2010年時点)

宿に着いたのが19時半。まさにピッタリの時間だ。
チケットはホテルでも買える。
12JOD(約1,500円)
目の前にあるビジターセンターに向かうと凄い数の人。100人は下るまい。
驚いた事に日本人が沢山いた。
日本語で説明するガイドさんもいる。ツアー客だ。
日本のツアーってこんな所にも来るのか!( ̄□ ̄;)

団体旅行って老人専門かと思いきや、若い参加者も結構いるみたいだ。

やがて野良犬と共にベドウィンの人が出てきてペトラナイトの注意事項を説明。
順番に門をくぐって中に入っていく。

と言っても遺跡内は既に真っ暗。
でも道に沿ってランタンが置かれているので迷うことはない。
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次第に目が慣れて星明かりを頼りに歩くが
シークと呼ばれるそびえ立つ岩の中に入ると、それさえも失われてしまう。
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下は石畳だし、馬鹿の糞は落ちてるしで結構油断できない。

3kmの道のりを歩いて目的地、エル・ハズネに到着した。
広場には沢山のランタンが置かれている。

・・・でも、真っ暗っすよ?
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再びスローシャッターを使用すると・・・
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こんな感じ。

エル・ハズネとは宝物庫を意味する。らしい。
この造形物の上方にある容器の様な所に宝物が入っていると言う伝説に基づくそうだ。
コレ
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でも、実際は入っていなかったらしい。

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by wan_chai | 2011-05-14 19:48 | 他国 | Trackback | Comments(24)


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