清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
薑母鴨(12/31)@台中
尾を引く衝撃によろめきながら典座三心に戻り
洗濯物を引き取りにコインランドリーに行く。
ECHOはいるかな・・・と思ったがやっぱり店は閉まってた。
この美容室、休みが多すぎますYO←深夜や年末年始にしか来ない方が悪い

お店に戻るととよじさんも店じまいを終えていた。
程なく仕事を終えた文さんも家族連れで登場。
Viviからの連絡も無いし、晩飯を食べに出掛ける。

文さんの車で向かった先は薑母鴨の店。
a0023740_2253324.jpg

台湾の冬の風物詩とも言えるこの薑母鴨。
鍋の中には鴨肉と生姜がゴロゴロ。
ここに呆れるほど大量の米酒が注ぎ込まれて強火にかけられる。
a0023740_2254949.jpg

豆皮(揚げた湯葉)や鴨血など好きな具材を入れて喰うわけだが・・・
a0023740_226288.jpg

激 酒臭ぇ!!
何しろ酒で煮た様なもんだ。
更にテントの中も気化したアルコールが充満していてクラクラするほど酔う。

しかし味はいい。
この取り合わせで身体が温まらないわけが無い。
アタクシは酔っぱらってフラフラでしたが(+_+;)←匂いで泥酔

薑母鴨に必ずつくという麵線
a0023740_2265581.jpg

何でこの取り合わせなのか???
でも、さっぱりして美味しい。油っこいけど。

24時を迎えた瞬間、遠くでパラパラと音がした。
道路に出てみると遠くに花火の影が見えた。

台中で鴨を喰いながら迎えた新年。
25時を回り、文さん達が家に帰ると言うので店の前で下ろして貰った。

・・・さて、どうしよう?

とよじさんと二人、暗闇で顔を見合わせる。
[PR]
by wan_chai | 2009-04-17 22:10 | 食べ物 | Trackback | Comments(27)
トラックバックURL : http://hkchina.exblog.jp/tb/8186558
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by kaonoi at 2009-04-17 22:46
これはもう、まったく知らない料理ですねぇ
鴨を日本酒で煮るんですが ← チガウ!

そう言えば冬に台湾へ行った記憶がないです  (^^;
Commented by wan_chai at 2009-04-17 22:49
かおのい師匠 こんばんは~^^
おおっ
師匠でもご存じない料理がありましたか^^←ちと嬉しい

えぇ、アタクシも文さんに連れられて何が何だか^^;;

まぁ、殆どそんなもんです。>>鴨を日本酒で

これ、葱も入れて煮詰めると日式ラーメンの
塩だれのベースに近い物が出来る位
味が強く出る組み合わせです。

しかし・・・アルコール分が全然飛んでないんですよね(+_+;)
Commented by magomagom at 2009-04-17 22:55
なんだか すっごく 身体が温まりそうな 料理ですね^^
生姜だけでも ポカポカしそうなのに 米酒を ドバッと
入れるんですね。

>(+_+;)←匂いで泥酔

匂いで 酔うなら 安上がり♪^^
Commented by saltycaty at 2009-04-17 23:11
日本酒を沢山入れたしゃぶしゃぶって聞いたことあるけど、
米酒の鴨なべねぇ・・・。
確かに体は温まりそうって、台湾は冬でもそんなに寒くないんじゃない(笑)

麺線がおきまりなの?
脂っぽいカモ鍋なら、すこし太めの麺の方が合いそうな気がするけど、出汁が薄味ならそれでいいのかな・・・。
Commented by wan_chai at 2009-04-17 23:22
酒なママさん こんばんは~^^
ほんとに温まります。暑いくらいですYO

安上がりですが、この後バイクを運転しなければならない訳で。。
実際、この料理を食べた後
酒酔い運転での事故も多いそうです(+_+;)
Commented by wan_chai at 2009-04-17 23:25
catyさん こんばんは~^^
台湾の冬、結構寒いですよ。
気温で言うと10度台前半だったりして
日本に較べればまだまだ・・・

と思うのですが、東京から行って震えますた。

基本、薄着だしバイクでの移動ですからねぇ・・・


麵線、これはこのまま食べるんです。
油とグルソーの味が付いてますので。

・・・あれ?違うのかな←そのまま喰ってた人


と言うか、台湾では腰の弱~い腰砕け麺が主流なので
太めの麺とか、そういう選択肢は無いかと^^
Commented by とよじ at 2009-04-17 23:45 x
肉の味は抜群でしたね☆☆☆
たしかに・・・食べる前から何かを恥ずかしがってらっさるような・・・顔色ですた(/▽*\)~♪ イヤァン

というかこの鍋、昼営業前に賄いで出てくるのはちと問題が(爆)僕はアルコール人間なのでビクともしないのですがスタッフ皆酔っ払いですて。。。←皆飲めない人

でもこの鍋、デートとかの定番になれば今酔いは日本で馬鹿売れしそうなヨカーン♡←犯罪スレスレです
Commented by saltycaty at 2009-04-17 23:52
10度台前半・・・そりゃ寒いわ。←20度台前半でも震えてる人(笑)

麺線、てっきりカモ鍋の出汁を入れて食べるのかと思いました。
日本だと、鴨すきや鴨鍋にすこし癖のあるヨモギ麺を入れて食べたりしてましたから。

あら、こっちでは台湾製のいろんな種類の乾麺が売られてますよん。(太さもいろいろ)
それをクタクタになるまで煮るのが台湾風なのかな(笑)

Commented by wan_chai at 2009-04-18 00:16
とよじさん こんばんは~^^
今にして思えばアタクシ、潰れる寸前だったかと。この時。

中途半端に料理っぽいので危険度イパーイですね。


でも、酒飲みの多い日本だったら
この程度で酔う様な純情な人は殆どいないと思われ・・・
台湾は全滅でしょうが^^;;
Commented by wan_chai at 2009-04-18 00:18
catyさん こんばんは~^^
南国で20度を切ると必要以上に寒いです。

鴨鍋にヨモギ麺!
う~む。さすがですねぇ( ̄ー+ ̄)←喰えるもんなら喰いたい人

FOODEXでも台湾のメーカーが
色々な麺を出してきてましたね。

まぁ、台湾ではご指摘の通りな茹で方をしてしまうわけですが。
(-_-;)
Commented by bossma30 at 2009-04-18 03:37
<匂いで 酔うなら 安上がり♪^^②
でも酒なままはコレくらいじゃ酔わないと思う♪
お風呂で酒わかして、浴びてもらう・・・
Commented by wan_chai at 2009-04-18 08:57
bossmaさん おはようございます^^
何という時間に^^;;

そうですね。
氷砂糖と一緒に入れて蓋をして1年・・・

って梅酒?梅酒?
Commented by lee_makan at 2009-04-18 09:54
甘酒やかす汁、かす鍋などには日本酒をどばどば入れる
我が家ですが、さすがにこの鍋ほどは入れませんね。
本当、鍋の前に座っているだけで酔いそうです。
日本に入ってこないかな?ちょっと食べてみたい♪
Commented by carambola at 2009-04-18 10:05
えっ,これ,wan_chaiさん食べられるの?

ひれ酒ならぬ鴨酒…
むしろスープを味わうべきかと(。→ˇܫˇ←。)
お酒は好きだけど,ちょっとこれは…
ウイスキーボンボンなども苦手な鯔です~.
Commented by wan_chai at 2009-04-18 10:25
leeさん こんにちは~^^
これはちょっと異常な量ですね。
度数の高い酒なら発火しそうです♡

日本に入っているかどうかは別として
作るのは簡単ですよ。
ただ、日本のばやい食材が(+_+;)
これだけの味の鴨(又は家鴨)が手に入らないんですよね。

でも、台湾人が経営する小さい店で
これ喰いたいと言えば、予約すれば作ってくれると思います。

タイ料理屋と同じで、頼めば大抵の物はできます^^
Commented by wan_chai at 2009-04-18 10:27
鯔さん こんにちは~^^
喰えますYO!
少量なら・・・

実際のアルコール度数は揮発しているので
口から入る分は少ない筈です。

確かに全て終わったスープは最高の筈です。
飲みませんでしたが・・・。

と言うか、ウィスキーボンボンとは全然違いますYO

この味は鉄板だと思いますけどねぇ。
鍋や鴨肉が嫌いな人は別ですが・・・。
Commented by Nong-Khai at 2009-04-18 20:40 x
ここの処涼しいので此の料理いけそうです!!
明日の夕飯にしようかな?
Commented by kaonoi at 2009-04-18 22:04
鴨の出汁は絶品ですからねぇ (@@)
でも、シンガでは良い鴨は見たこと無いです

と言うか精肉の流通は規制が厳しすぎて種類が幅が薄いです
市場に冷蔵ケースを強要する国はそうはないでしょう (笑)

マレーシアや香港の街市では 生きた鶏を種類別にケージに入れて
客の注文後に機械で羽をむしって、裁いてくれますが
シンガやタイでは見たことがありません
(タイのチキンはほとんどブロイラーですしね)

美味しい鶏が食べたいなぁ
Commented by marunyanpekenyan at 2009-04-18 23:03
鴨ぉ 温まるんだ~
じゃぁ~60℃超えのBKKじゃ
無理(;一_一)だわさ、、、w
Commented by wan_chai at 2009-04-19 00:20
Nong-Khaiさん こんばんは~^^
丁度台湾の冬より少し暖かい位ですね。
問題はアヒルも鴨も手に入りにくい事ですが・・・
合鴨は結構ありますね。

レシピもそこそこ出ている様なので是非。
Commented by wan_chai at 2009-04-19 00:23
かおのい師匠 こんばんは~^^
実は忘れちゃいけないのが鴨の脂です。
真鴨の皮から出る脂は絶品です。

タイ、今は無いんですか??
15年くらい前はヤワラーで首の無い鶏が走り回って
道路を赤く染めている素敵な風景が見られましたが・・・

でも、不思議とタイのブロイラーは日本の物より美味しいです。
脚を見れば一目瞭然。
日本のブロイラーはみんな病k<N林水産省により強制削除>
Commented by wan_chai at 2009-04-19 00:25
ままにゃさん こんばんは~^^
鴨肉を食べると温まる・・・という事は無いと思います。
この場合、鴨肉以外の酒と生姜が大事かと^^
Commented by tanukidaponta at 2009-04-19 17:23
酒鍋、なかなか良さそうポン~
この時に使われる米酒は、蒸留酒ポン?醸造酒ポン??
鍋ならば、うまみのある醸造酒がよさそうポンが、アルコールはそんなに高くないポンで、あまり酔えそうもないポン~(笑)
Commented by wan_chai at 2009-04-19 20:37
狸田所長 こんばんは~^^
それがよくわからないんです。
酒が服着て歩いているとよじさんはわかったかもですが・・・

でも、想像ですが台湾の清酒事情から見て
醸造酒でしょう。
蒸留酒は殆ど見たこと無いポン。

というか、コストが合わないポン^^;
Commented by cookie_melmel at 2009-04-19 21:00
これ、似たようなもの作ったら美味しそうですね。
酒かすとお酒ブレンドして、鶏がらスープとミックスして、生姜たっぷりと骨付き鳥を叩き込んだら美味しくいただけそう。風邪のときとかいいかも。
しかし、よくわんちょいさんがこれ食べられましたねぇ。アルコール分、十分に飛んじゃってるんでしょうか?
Commented by wan_chai at 2009-04-19 23:13
くっきーさん こんばんは~^^
そうですね。
酒粕はかなり甘くなってしまって別物になってしまうかも。

イメージとしては米焼酎です。
真鴨か合鴨肉と生姜を水から煮て
米焼酎をドバドバ入れてアルコールがそこそこ飛んだら
具材を入れて腐乳につけて食べる感じです。

この程度でしたら日本でも簡単に手に入りますね。

アルコールは半分くらい飛んでる感じですかね。
汁を飲まなければ・・と言いたい所ですが
かなり酔いました。吸い込んだせいで・・・。
Commented by cookie_melmel at 2009-04-20 00:55
あぁ、分かる気がします。
私、お酒は飲める方なのですが、なぜか、消毒用アルコールが揮発するアルコールでフラっとしますよ。
気化すると吸収されやすいのかも・・・。
<< 大晦日(12/31)@台中 日本料理その3(12/31)@台中 >>


S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
タグ
ブログパーツ
最新のコメント
最新のトラックバック
屋台のトウフー
from ポンポコ研究所
ひも
from ポンポコ研究所
"Pizza怪獣"なayo。
from lazy*ayo
新春は、田舎をサイクリング
from ポンポコ研究所
プリンス粥店(โจ๊กป..
from ポンポコ研究所
以前の記事
2014年 09月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
検索
MENU
ライフログ
カテゴリ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク