清純なオサーンの、チンケで退屈極まる旅行記

by wan_chai
 
湘菜(1/13)@上海
今回も宿は錦江之星にした。
このチェーンに限らず
中国のビジネスホテルチェーンはおしなべて世界的に見てもCPが良い。

朝からの雨だが、ホテルの前にはズラリと
a0023740_20285551.jpg

食べ物屋が並ぶ。
中国ならではの、嬉しい光景。




朝からとよじさんと合流。
朝食は軽目に

牛肉刀削面
a0023740_2030765.jpg

それと
羊肉拉面
a0023740_20304887.jpg

この店は牛肉面店では珍しく
衛生もサービスも日本の飲食店よりレベルが高い
素晴らしいお店だった。

その後は、軽くケーキなんぞ食べてから

ランチは湘菜(湖南菜)
a0023740_2033696.jpg

過去に何度も紹介している通り
中国八大菜(料理)の一つとして有名な湖南の料理は
川菜(四川料理)よりも辛く、中国で最も辛いと言われている。
(川菜は麻辣=痺れる辛さ、湖南は酸辣=酸っぱ辛い)

初っ端から激 辛ぇっすよ?
a0023740_20371573.jpg

湘菜の代表的存在
香锅牛蛙 68元(約1,050円)
a0023740_20401198.jpg

中国の辛い料理の良い所は、ちゃんと唐辛子の旨味と
他の旨味も感じられる点にある。

でも、口の中が痛くて仕方ない・・・。

唯一辛くなかったのが
a0023740_2041780.jpg

裏返しにして
a0023740_20412136.jpg

こうやって食べる。

しかし、これだけ美味しくなかった。

il||li _| ̄|○ il||li

辛い物を食べて疲労困憊したので
新天地の按摩店で少し休憩をしよう。

次は何を食べるかな?
[PR]
by wan_chai | 2013-06-20 20:43 | 食べ物 | Trackback | Comments(28)
トラックバックURL : http://hkchina.exblog.jp/tb/17973225
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by yoyatola at 2013-06-20 21:03 x
刀削面は中華街の四川料理店で食べてましたが、お母様のご実家が中華街の名店??「はな正しか楼」ので、ご親戚が「×チン漏」で、おフランスでもお暮らしになられたのが自慢、、いえ、経歴もあり、インターナソナル学校出のモデル(何の?手?足?、まさか顔じゃネエよNa!)さんがTVでここ美味しいんですよって言ってたって聞いて以来行ってません。子どもの頃から好きだった仏像もやめました。で、刀削面の麺ってちょっとお餅っぽいっていうかなんていうか。あれは何ていうジャンルなんですかね? 道産子の私としては羊肉拉面に顔面ダイビングですふふふ......

Commented by genova1991 at 2013-06-20 21:18
初めて刀削麺を食べたのは自由ヶ丘だったなと思い出しました。
20~25年位前です。
こんな麺の作り方があるのかと驚いたのが忘れられません。
上海食べ歩き、食い倒れ?いつも美味しそうですね(≧∇≦)
Commented by tanukidaponta at 2013-06-20 21:28
>中国の辛い料理の良い所は、ちゃんと唐辛子の旨味と
>他の旨味も感じられる点にある。

思うに、どこの伝統的な料理でも、辛いものは、辛さだけでなく旨さも感じられるポン

悪いのは、日本の激辛料理のように、辛いだけで(それも大して辛くない)旨みがない料理ポン
そういうのって、創作料理だったり、偽民族料理だったりするポン...

正しい辛い料理を普及させなければならないポン~


Commented by wan_chai at 2013-06-20 22:48
よたこうさん こんばんは~^^
刀削面、アタクシは自作のすいとんや
山梨方面のほうとうに似ていると感じています。
加水率も、味付けもほぼ同じじゃまいかと。

で、道産子だったんですね。
しかし、北海道育ちのアタクシでも
羊の糞に顔面ダイブって未経験です・・・
Commented by wan_chai at 2013-06-20 22:49
genova1991さん こんばんは~^^
中国ではごくごく一般的な面のバリエーションなので
むしろ、面条だけが麺として広まったのが不思議ですね~

上海に限らず、中国の食べ歩きは常に驚きの連続です^^
Commented by wan_chai at 2013-06-20 22:56
狸田所長 こんばんは~^^
いわゆる”激辛料理”が味を無視して辛さだけ求めているのは
全くもってその通りポン。嘆かわしいポン。

但し、アタクシ、中国の辛い料理は他国よりも
更に旨味を多く引き出していると感じるポン。

それは何かと考えてみたポンが
一つには香辣の名の通り、油に香りを移す事で
香味野菜と唐辛子の香りが、香味油として作用しているポン。
中国では油で炒める技法だけでも炒、炸、爆、煎等々
様々な方法で最適な香りを引き出しているポンが
ここまで、香味を追求している料理は
他国ではあまり見ないと思うポン。

それと、もう1つは圧倒的な量のグルソーかも知れないポン。
これは間違いなく、影響あるポン~!
Commented by yoyatola at 2013-06-20 23:56 x
あ、そっか、すいとんですか。私も時々作ります。でも作ってるのは現代ですよ!大東亜の時じゃありません、今!念のため!

ロング麺にするのはちょと難しそうだけど..... ウー・ウェンさんのなんとかっていう本を買って、色々手打ち麺をやってみたいのですが、すごく分かり易いって言う評と、素人には難しいって言う評があって、そのほんを買うのを躊躇してて...←口先だけ強いチキン♪

麺打ちするスペースのある家を建ててからの方がいいのかも??
Commented by Lunta at 2013-06-21 10:27 x
穴あきパンに具を詰めて食べる料理、成都の陳麻婆豆腐で唯一おいしい料理でした。
蕨根の和え物も四川料理屋で食べましたが、四川なのか湖南なのか。
湖南より四川の方が料理のバラエティーはありそうですよね。
Commented by kaonoi at 2013-06-21 14:17
> 圧倒的な量のグルソー・・・
日本では(シンガでもカナ?)目の敵ですが
適量であればやはり美味しいかと (^^)

湖南菜 私も上海出張時に 行っていましたが
頼み方がよくわからないため 全部辛い料理になっちゃって
収拾が付かなくなってしまった経験があります
裏穴につめる饅頭 なんていう名前の料理ですか?
メモっておかなければ φ(..)メモメモ
Commented by Shira at 2013-06-21 14:42 x
kaonoiさんの
>裏穴につめる饅頭
笑った。
アヤシサ満点。
Commented by petapeta_adeliae at 2013-06-21 23:52
5年前に刀削麺作りまくりました。
それも硬くて捏ねるのに腱鞘炎になりそうだった。
先生が刀削麺用の包丁を買ってくると・・・自分から行ってたのに
ちっとも買ってこなくてそのまま。
wan_chai家に使わなくなった刀削麺包丁ありそう。

まん中が空っぽで横から切れ目を入れて、挽肉を入れる空心餅と
裏の穴から詰めるものは別モノなのかなぁ?
Commented by wan_chai at 2013-06-22 00:07
よれよれさん こんばんは~^^
いやいや、わかっていますってば。
そんなお歳では無いですよね。
日清戦争前に退役s"/(;-_-) イテテ・・・

東京で地味に店を出している中国の人を見ても
牛肉面のお店を見ても
面打ちに必要なのはスペースの有るおうちではなくて
技術とやる気ジャマイカと・・・
Commented by wan_chai at 2013-06-22 00:09
Luntaさん こんばんは~^^
確かに、陳家は改装してしまって
「これが元祖???」
って感じになっていますね。
あのペタペタの白飯も。

川菜の奥深さは間違い無いのですが
湘菜はアタクシ、現地で食べていないので
比較する事ができないのです。

でも、中国の人に言わせれば素晴らしい食文化だと。
やはり、食べに行かねばなりませんね。
胃薬持って・・・
Commented by wan_chai at 2013-06-22 00:18
かおのい師匠 こんばんは~^^
MSG freeはむしろシンガや香港で目に付く気がしますが
純粋に食に携わる人間からすると
MSG無しで真っ先に美味しくないと言うのは日本人かと♡

さて、この饅頭ですが
アタクシもわからなかったのでとよじさんにお聞きしますた。

窝窝头 wowotouと言うそうです。
雑穀で作られているので、饅頭では無く
質素な食事と言う認識だそうです。

なるほど、味が地味だと思いますた・・・
Commented by wan_chai at 2013-06-22 00:19
Shiraさん こんばんは~^^
正に言い得て妙ではあります^^;
これで美味しかったらなぁ・・・
Commented by wan_chai at 2013-06-22 00:27
そーにゃさん こんばんは~^^
基本的に、面条も刀削面も麺帯は共通デス。
手でこねるは力が必要ダカラ
足で踏むカ、叩きつけるガ必要です。
それでもローラー圧延の方がオイシねー。

刀削麺包丁????
中国ではスクレーパートカ、適当な薄い鉄の板で
勝手にじゃんじゃん削ってるダカラ、見たことナイネ。

多分ソレ、日本独特思うネ。

餅は中国では小麦粉を練って焼いた物。
窝窝头はコーリャン等の雑穀なので別の食べ物ネ。
Commented by kaonoi at 2013-06-22 08:38
雑穀なんですか それであの色なんですね
中華は奥が深いなぁ・・・・・
Commented by tanukidaponta at 2013-06-22 09:53
>ここまで、香味を追求している料理は
>他国ではあまり見ないと思うポン。

まさにそこが文化の違いポン
韓国だったら、おいしいものは「味がある」ポンで、香りよりも各種の味の複雑さ重視になるポン
香りという意味では、インド料理が対抗馬かと思うポン~

ところで、昨日、ポンポコ研究所分室で、例の世界一辛いソースで遊んだポン
爪楊枝の先で10人くらい大騒ぎしていたポンが、約1名、辛さに強い人がいたポンで、その人は狸田のいないところで(笑)割り箸の先ほど舐めたら、後で胃が大変なことになったポン~~~♪
Commented by westpoint123 at 2013-06-22 22:20 x
wowotou って教えていただきありがとうございます。一見、温泉饅頭の餡抜きを想像してしまいました。
Commented by wan_chai at 2013-06-23 00:38
かおのい師匠 こんばんは~^^
中国はどこの地方にも、見たことのない食材や技法があって
毎回、新鮮な衝撃を受けます。
本当に奥が深いと思います。

世界でも、やはり中国とフランスは別格だと思います。
三大料理の一角、トルコも一度行ってみたいものです。
Commented by wan_chai at 2013-06-23 00:40
狸田所長 こんばんは~^^
丁度、インドに近い料理文化の国に先週まで行っていたポン。
ただ、スパイスの使い方では長じているものの
技法の多彩さと深みは中国が勝っている気がするポン。

The Sourceは胃を傷つけるので危険ポン。
ジョロキアでも、周りで救急車送りになった人が二人いるポン。
そろそろ、シャレにならない気がしてきたポン・・・。
Commented by wan_chai at 2013-06-23 00:42
westpoint123さん こんばんは~^^
いえいえ、教えて下すったのはとよじさんでして
アタクシはからっきし忘れておりますた。
えぇ、温泉まんじゅうなんて食べたっけ(?_?)と。。。
Commented by fuyong37 at 2013-06-23 22:43 x
錦江之星、今年5月の連休中に北京・西四店に泊まりました~。胡同の中にあって部屋も静かで広く快適なのですが、部屋に冷蔵庫がないのが唯一難点です…。

皆さんおっしゃる様に日本の辛い料理は旨味がなく単調で飽きます。本来の川菜にや湖南菜は、キチンとしたベースの上にスパイスの風味と辛さが乗っているので、店の選択を間違えなければ、日本では味わえない至極の時間になるのですよね♪

Commented by Annepa at 2013-06-23 23:37
久しぶりにブログの題名どおりに中国に戻ってきましたね。
湖南省の長沙で湖南料理を食べたことがありますが、
とても美味しく感じました。
もちろん、日本人向けにアレンジされていたとは思うんですが、
それでもけっこう辛い料理でしたよ。
どんな内容だったかは、忘れたけど辛くない料理もありましたよ。
Commented by carambola at 2013-06-24 12:30
あれ、wan_chaiさんが辛いもの食べてる(笑)
辛いもの苦手な人って
唐辛子の甘味や旨味まで
感じる余裕ってあるの???

徳島に「みまから」っていう唐辛子があって
辛いのが特徴なんだけど、
珍しく本当にちゃんと辛くて
気に入ってます。
でも辛味が飛ぶのが早い気もしてるんだけど…
Commented by wan_chai at 2013-06-25 22:51
fuyong37さん こんばんは~^^
冷蔵庫・・・確かに無かったかも。。。
他のビジネスホテルも無かったので
あまり気にしませんですた^^;

そうなんです。
日本では四川は辛い、と言う事ばかり強調されていて
辛味の下に、ちゃんと美味しさがある事は
伝わっていない気がしますね。
湖南菜に至っては殆ど知られていませんし^^;

私自身は今の所、川菜より湘菜の方が好きな感じです。
えぇ、小姐は甲乙つk"/(;-_-) イテテ・・・
Commented by wan_chai at 2013-06-25 22:54
Annepaさん こんばんは~^^
元々、適当につけたタイトルで
既に5回くらい変更しているのですが
それさえも合わなくなっている昨今です♡

長沙まで荒らしに行かれているのですか?
凄いですねぇ。
そうなんですよね。
中国の辛味って、辛さが突出するのではなく
ちゃんとした旨味として機能していると思います。

勿論、湘菜も川菜も辛くないものはイパーイあります^^
油断していると、見た目に騙される時がありますが・・・
Commented by wan_chai at 2013-06-25 22:59
鯔さん こんばんは~^^
辛味は痛覚であり、他の味覚を濁らせるので
微細な味わいを求めれば、辛味は邪魔になります。

でも、ちゃんとした旨味と辛味でバランスが取れた物は
美味しいと思うのです。
中華では、そこに香味もうまく使われています。

個人的には、日本、韓国、中国の唐辛子は痛覚がマイルドで
味も美味しいですが
マレー半島に行くと、痛覚過剰で味は全くわかりません。
その日一日、味覚がおかしく成増♡

というわけで、ちゃんと辛いだけの物は興味がなくて
ちゃんと美味しい物が良いですね・・・。
<< 阿娘面(1/13)@上海 マンジャーレ・マンジャーレ・マ... >>


S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
タグ
ブログパーツ
最新のコメント
最新のトラックバック
屋台のトウフー
from ポンポコ研究所
ひも
from ポンポコ研究所
"Pizza怪獣"なayo。
from lazy*ayo
新春は、田舎をサイクリング
from ポンポコ研究所
プリンス粥店(โจ๊กป..
from ポンポコ研究所
以前の記事
2014年 09月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
検索
MENU
ライフログ
カテゴリ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク